金正日の死と独裁体制の崩壊
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2008/09/16 23:15 投稿番号: [42860 / 43252]
今まで来た朝鮮問題というと「1)核問題 2)改革開放問題 3)食糧問題 4)人権問題 5)朝鮮半島(北東アジア)平和体制問題 6)平和統一問題」だったが、(日本だけに限定すると拉致問題)、もうそんなものはたいした問題ではない。
「金正日の死と独裁体制の崩壊」が数ヶ月先の現実性の非常に高い問題になって、何時、どんな形で訪れるかと言うのがメインテーマになる。
従来北朝鮮は、他の国の政権が有限で交代すのに対して、北朝鮮の独裁体制は無限に続くと言う前提で対処してきた。ところが金正日の死が数ヶ月先の現実問題となり、No.2も居なければ、後継者も居ないと言う余り例の無い異常な事態。
金正日の死で、北朝鮮は内乱になるのか、遺言に基づいて南侵するのか、静かに餓死を待つのか?
金正日の病気説でさえ、憶測ばかりでまともな情報が手に入らない状況下で、如何する?
>今や時間は金正日の側から去った
http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk00300&num=2827
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/42860.html