Re:どっこいテロ支援国家解除プロセス
投稿者: ryushirou2008 投稿日時: 2008/07/27 18:49 投稿番号: [42769 / 43252]
やや旧聞だが
>米国「核検証の合意なしに北のテロ支援国解除はない」6カ国協議
米国は北朝鮮が先月提出した核開発プログラムの申告書について、この内容を検証する手続きについて合意が行われない限り、テロ支援国指定解除は行わないとの考えを北朝鮮に伝えたことが、24日に明らかになった。
ワシントンのある有力な消息筋は同日、「北朝鮮が核開発について申告した内容を検証する手続きについて合意が行われない限り、来月11日に実施される予定のテロ支援国指定解除は延期されるだろう」と述べた。
米国の国内法によると、大統領が特定国家に対するテロ支援国指定解除を行うには、45日前にその意思を議会に伝えるよう定められている。そのため先月26日にブッシュ大統領が議会に通知を行った日から45日目となる来月11日、北朝鮮のテロ支援国指定解除が実現するだろうと予想されていた。
しかしブッシュ大統領は当時も、「今後45日間は検証について誠意を示すべき立場にある北朝鮮にとって非常に重要な時期となる。この期間に米国は6カ国協議を通じ、包括的かつ厳格な検証規定を確立する。北朝鮮の行動を綿密に注視し、それに伴って行動を起こすだろう」と述べた。
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北のアホな反発、在韓米軍の核への言及や、日本締め出しなど「八つ当たり」に思えた行動は、この見込みの無い解除プロセスへの反発だったのか。
どうも国際外聞が悪いから「自らのせいでなく他所へ理由・責任を転嫁させ」延期を覚悟したのか。
8月当初の全国大会を前に外交失態を塗布する為?とも勘繰れる。
自分で北朝鮮号を座礁に乗り上げさせて保険金搾取作戦か?
これは メッセージ 42758 (ryushirou2008 さん)への返信です.
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