スパイ嫌疑で自殺、古いなぁ、何の文書だ
投稿者: ryushirou2008 投稿日時: 2008/07/09 12:19 投稿番号: [42716 / 43252]
この気の毒な人、一製紙企業の下級党員が配布された文書紛失でスパイ嫌疑だが、
大時代的でないかい。
こんな配布文書、南は容易に手に入れてるだろうし、南や西側にとって
何の価値もないのではないだろうか?
せいぜい、物資不足なので大増産しろと粗悪な紙に書いてある程度だろう。
>>>(抜粋)
国防委員会の検閲でスパイと疑われて自殺した人は、恵山市の製紙連合企業所の初級党指導員だったと消息筋は伝えている。この指導員は5月末に外部に流出できない国防委員会の指示文と党の内部文件をかばんに入れて、近くの協同食堂で酒を飲んで酔い、かばんを置いて出てきて文件を丸ごと紛失したという。
この幹部が文件を紛失した後、処罰を恐れてその事実を隠したことが事件の発端になった。初級党書記が文件を探した時、文件を紛失した幹部が事実を告白して謝罪したという。だが、紛失した文件が重要なものだったため、保衛部の調査を受けることになった。
道保衛部をはじめとする司法当局が直ちに紛失した文件の捜査を行ったが行方がわからず、この事件は6月初めに恵山市に来た国防委員会の検閲隊が引き受けることになった。
国防委員会の検閲隊は、普段この指導員の私生活が芳しくなかったという点や、下の人たちにわいろを頻繁に要求し、中国の商人や貿易業者との取り引きも多かったという点をあげて、故意に文件を流出したと判断し、拘束した。同時に、安全企画部との連携の事実を問い詰めて、苛酷な拷問もしたという。
消息筋はこれに対して、“スパイの濡れ衣を着せられて死ぬだろうと思ったその幹部は、監獄で自分は潔白であると明らかにした遺書をあらかじめ書いて懐に入れた。そして紛失した文件を自分の家に隠してあると嘘の告白をした後、保安員(警察)らとともに文件をとりに家に向かった”と説明した。
更に、“保安員を部屋に入れ、部屋の中で文件を探すふりをして時間を引きのばして、あらかじめ書いた遺書を取り出した後、タンスの中に隠しておいたアヒ酸を口に放りこんだ”と言い、“保安員たちは急いでこの指導員を病院に搬送したが、病院につく前に死んだ”と伝えた。
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検閲ってこんな重箱の隅をわざわざ中央から出張してつっついて、大騒ぎして「何か他の重大なモノを隠そうと=目を逸らそうと」しているな。
住民は気が付いているのだろうが何も出来ない。
うふふ、本当に南のスパイだったら貴重な情報源を一人失ったのか。
有得ネー、こんな田舎の製紙会社だぜ、こんなところより中央に潜り込んでいるよ。
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