北朝鮮核開発問題

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Re: 北朝鮮食糧難8月中旬に深刻化?

投稿者: minzokusabetsu_sannsei 投稿日時: 2008/06/06 12:10 投稿番号: [42547 / 43252]
>「北は核兵器を保有したまま対米関係改善を希望」


虫の良い対米関係の改善は認められないよ、
テポドン開発に余念のない、北朝鮮が核弾頭を保有したら、どうなるか、火を見るよりも明らか・・・

○「北は核兵器を保有したまま対米関係改善を希望」
プリチャード元北朝鮮特使が語る
6カ国協議
  北朝鮮外務省の朴義春(パク・ウィチュン)外相と金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官は、核兵器を保有するイスラエルと米国が友好関係にあることを例として挙げ、米国は北朝鮮の核武装も受け入れるべきと語った。二人のこのような発言は、米国のジャック・プリチャード元北朝鮮特使が4日に明らかにして一般に知られるようになったものだ。
○今年4月に平壌を訪問し、朴外相らと会談を行ったプリチャード元特使はこの日の会見で、「朴外相らは、“自分たちは単にいくつかの核兵器を保有しているにすぎない”と話していた」などと説明した。
○プリチャード特使によると、朴外相らは「核兵器を保有した状態を維持したままで米国との関係を正常化すれば、核兵器の削減について話し合うことができる」との考えを明らかにしたという。これは米国など6カ国協議参加国が推進する「北朝鮮の核廃棄」とは正反対のもので、修好後に核の削減交渉を行おうということだ。
○朴外相らはさらに、米国のヒル国務次官補と金外務次官による「シンガポール合意」では、プルトニウムによる核開発について言及されているだけで、シリアとの核開発協力や濃縮ウラン開発について北朝鮮はまったく認めていないとの点も強調したという。北朝鮮側は「核実験を行ったのは2006年10月なのに、どのようにしてシリアに技術移転することがが可能だったのか」と、シリアとの核開発協力疑惑を否定したという。
○プリチャード元特使が明らかにした北朝鮮の考えは、ブッシュ政権が明言している対北朝鮮交渉の内容とはまったく異なるものであることから、すでに問題となりつつある。

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核申告は原子炉を無能化、廃棄するもの。兵器級プルトニウム40〜50キロは核兵器、核弾頭として開発を目指すなら、絶対に認められない、既成事実を積み上げて、北核保有を容認するのが6カ国協議なら、ブッシュ政権は北朝鮮が核拡散、死の灰を後世にプレゼントするのを歓迎するようなものだ・・・あかん・・・あきません・・・


>北朝鮮食糧難8月中旬に深刻化の可能性、専門家診断

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6月末から7月初めにかけて二毛作の作物が収穫されれば1か月から1か月半ほどは耐える余力がある、じゃが芋、麦、トウモロコシの一部が収穫できる、
飢えるほど深刻ではない、食べるものがなければ芋泥棒も出来る・・・
8月末〜9月初めにはコメの収穫期に入る・・・暫らくは食いつなげる・・・
事態を冷静にみてから、対処すればよい、食糧危機は世界的なもので、北朝鮮だけではない・・・日本はミニマムアクセス米を放出することが決まっているが、アフリカ、フィリピンあたりが先だろう、北朝鮮にはあげない・・・
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