Re: 冷却塔を破壊、即テロ支援国家指定解除
投稿者: keiziban211 投稿日時: 2008/05/06 20:58 投稿番号: [42503 / 43252]
>以前にも書いたが、北朝鮮の原子炉には発電能力は無い。単に原子炉が暴走してメルトダウンないように冷却しているだけ。
>冷却塔は離れたところに作ること出来る、川の水か地下水をジャンジャン引き込むことでも代用できる。既に代用品を用意していると思う。
>冷却塔破壊は、事務方の素人(ヒル次官補)を騙すための偽装工作と思う。
★★冷却塔破壊の提案で、北が取引できるなら、今後脅威に曝される日本は、米国に愛想を尽かす方がましだ!!
北朝鮮、寧辺にある原子力施設群は黒鉛減速炭酸ガス冷却炉を中心とした
兵器級プルトニウムを抽出、製造するもので、電力発電を目的としたものではないようだ。
○写真1 IRT-2000研究炉
IRT-2000研究炉は、寧辺核施設でもっとも古い建物の一つである。旧ソビエトの援助によって、
1962年から建設作業が始まり、65年に稼動開始した。炉は軽水(水)に炉心が浸かったプール型炉で、
発電能力はない。10%程度の比較的濃縮度の高いウラン燃料を使用し、基礎・実験研究や教育に使用されている。
当初の炉出力は熱出力2000KWtであったが、北朝鮮の研究者と技術者によって改良が加えられ、77年(78年という説もある)には8000KWtに出力が増強された。現在も稼動している。
○写真2 寧辺原子力発電所1号機
寧辺1号機は、1979年に建設が開始され、85年に初臨界、翌年から本格稼動を始めた北朝鮮唯一の
原子力発電設備である。炉形式は英国のコールダーホール型GCRと同じく黒鉛減速炭酸ガス冷却炉(GCR)で、
801チャンネルに、天然ウラン燃料棒8010本が挿入される。ただし、コールダーホール型と異なり、
燃料棒の交換はバッチ交換で、稼動中の交換ができないために運転効率は非常に低いと推定される。
出力は、5MWeとされているが、施設の全体の規模から考えて実際に発電を目的とした炉であるかどうかは
極めて疑わしい。94年の枠組み合意によって運転が凍結されたが再稼動している
○写真3 研究施設群
○写真4 寧辺原子力発電所2号機
2号機は1号機と同様の炉形式であると考えられているが、出力は20MWeと4倍以上の規模になっている。
1号機が運転を開始した86年に着工し、94年の枠組み合意によって建設が凍結されていたが、建設が再開されていることが確認されている。
○写真5 放射化学実験所
寧辺核施設では最大の構造物で、右岸南側の九龍江蛇行部中央の丘陵に位置する。
寧辺1号炉に装荷された使用積核燃料を再処理し、
プルトニウムを抽出するための施設で、西側は再処理工場と呼んでいる
○写真6 Building 500
放射化学実験所に隣接する建物で、西側情報機関は90年代初頭衛星写真からの情報で、
この場所に再処理プラントから排出された高レベル放射性廃棄物が埋設されたと推定している。
IAEAによる査察によって、プルトニウムの抽出の証拠となる物質が隠されていると考えられており、
北朝鮮はこの施設に土を盛って植樹することで偵察衛星から隠蔽しようとしたが、
強い放射線の影響で木が枯れてしまい、不自然に目立ってしまったために、
この上に隠蔽用の建物を建設した模様である
○写真7 燃料加工工場
右岸地区九龍江蛇行部南岸に位置する。
一号機などで使用する燃料の加工製造が行われている建物
○写真8 防空陣地
燃料加工工場のすぐ南側に存在する防空陣地で、AAA(対空砲)陣地のように見える。米国や韓国による空爆に備えていると思われる。
○写真9 起爆実験場
IRTの北側に存在する。韓国国家情報院など西側情報機関によると、
ここでは90年代半ばに核爆弾の起動用の高性能爆薬の爆発実験が繰り返された。
○写真10 寧辺市
寧辺市は、寧辺核施設の北東に位置する(というより寧辺核施設は寧辺市の南西に位置すると言ったほうが正確だが)。人口は1万人あまりと見られ、民間人が居住している。町と比較して、寧辺核施設の規模がいかに巨大であるかがわかると思う
http://slashdot.jp/~von_yosukeyan/journal/352052
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
北朝鮮が提案している冷却塔を破壊、即テロ支援国家指定解除は、寧辺核施設の一部のそれも設備の端くれを壊して、蒸気の湯気が出なくなる、衛星から確認できる程度のバカ阿呆提案であり、核計画申告の昨年からの遅れはどうなっている、完全性、透明性、査察で実地検証なしとは?・・・いきなり施設の一部とはいえ破壊、破棄してそれで核開発問題、解消するとは子供でも騙せない、野猿以下のチョン知恵だが、ニュース報道が相次いで出ている以上、火
>冷却塔は離れたところに作ること出来る、川の水か地下水をジャンジャン引き込むことでも代用できる。既に代用品を用意していると思う。
>冷却塔破壊は、事務方の素人(ヒル次官補)を騙すための偽装工作と思う。
★★冷却塔破壊の提案で、北が取引できるなら、今後脅威に曝される日本は、米国に愛想を尽かす方がましだ!!
北朝鮮、寧辺にある原子力施設群は黒鉛減速炭酸ガス冷却炉を中心とした
兵器級プルトニウムを抽出、製造するもので、電力発電を目的としたものではないようだ。
○写真1 IRT-2000研究炉
IRT-2000研究炉は、寧辺核施設でもっとも古い建物の一つである。旧ソビエトの援助によって、
1962年から建設作業が始まり、65年に稼動開始した。炉は軽水(水)に炉心が浸かったプール型炉で、
発電能力はない。10%程度の比較的濃縮度の高いウラン燃料を使用し、基礎・実験研究や教育に使用されている。
当初の炉出力は熱出力2000KWtであったが、北朝鮮の研究者と技術者によって改良が加えられ、77年(78年という説もある)には8000KWtに出力が増強された。現在も稼動している。
○写真2 寧辺原子力発電所1号機
寧辺1号機は、1979年に建設が開始され、85年に初臨界、翌年から本格稼動を始めた北朝鮮唯一の
原子力発電設備である。炉形式は英国のコールダーホール型GCRと同じく黒鉛減速炭酸ガス冷却炉(GCR)で、
801チャンネルに、天然ウラン燃料棒8010本が挿入される。ただし、コールダーホール型と異なり、
燃料棒の交換はバッチ交換で、稼動中の交換ができないために運転効率は非常に低いと推定される。
出力は、5MWeとされているが、施設の全体の規模から考えて実際に発電を目的とした炉であるかどうかは
極めて疑わしい。94年の枠組み合意によって運転が凍結されたが再稼動している
○写真3 研究施設群
○写真4 寧辺原子力発電所2号機
2号機は1号機と同様の炉形式であると考えられているが、出力は20MWeと4倍以上の規模になっている。
1号機が運転を開始した86年に着工し、94年の枠組み合意によって建設が凍結されていたが、建設が再開されていることが確認されている。
○写真5 放射化学実験所
寧辺核施設では最大の構造物で、右岸南側の九龍江蛇行部中央の丘陵に位置する。
寧辺1号炉に装荷された使用積核燃料を再処理し、
プルトニウムを抽出するための施設で、西側は再処理工場と呼んでいる
○写真6 Building 500
放射化学実験所に隣接する建物で、西側情報機関は90年代初頭衛星写真からの情報で、
この場所に再処理プラントから排出された高レベル放射性廃棄物が埋設されたと推定している。
IAEAによる査察によって、プルトニウムの抽出の証拠となる物質が隠されていると考えられており、
北朝鮮はこの施設に土を盛って植樹することで偵察衛星から隠蔽しようとしたが、
強い放射線の影響で木が枯れてしまい、不自然に目立ってしまったために、
この上に隠蔽用の建物を建設した模様である
○写真7 燃料加工工場
右岸地区九龍江蛇行部南岸に位置する。
一号機などで使用する燃料の加工製造が行われている建物
○写真8 防空陣地
燃料加工工場のすぐ南側に存在する防空陣地で、AAA(対空砲)陣地のように見える。米国や韓国による空爆に備えていると思われる。
○写真9 起爆実験場
IRTの北側に存在する。韓国国家情報院など西側情報機関によると、
ここでは90年代半ばに核爆弾の起動用の高性能爆薬の爆発実験が繰り返された。
○写真10 寧辺市
寧辺市は、寧辺核施設の北東に位置する(というより寧辺核施設は寧辺市の南西に位置すると言ったほうが正確だが)。人口は1万人あまりと見られ、民間人が居住している。町と比較して、寧辺核施設の規模がいかに巨大であるかがわかると思う
http://slashdot.jp/~von_yosukeyan/journal/352052
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北朝鮮が提案している冷却塔を破壊、即テロ支援国家指定解除は、寧辺核施設の一部のそれも設備の端くれを壊して、蒸気の湯気が出なくなる、衛星から確認できる程度のバカ阿呆提案であり、核計画申告の昨年からの遅れはどうなっている、完全性、透明性、査察で実地検証なしとは?・・・いきなり施設の一部とはいえ破壊、破棄してそれで核開発問題、解消するとは子供でも騙せない、野猿以下のチョン知恵だが、ニュース報道が相次いで出ている以上、火
これは メッセージ 42501 (gogai3000 さん)への返信です.
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