どうも支配の二重構造が問題化してきた
投稿者: ryushirou2008 投稿日時: 2008/03/14 12:02 投稿番号: [42154 / 43252]
工作船問題・国連軍創設の話をしている間に
北の支配構造に変化がみられる。
目先の「こませ=目くらまし」に反省。
軍と党の二重構造支配だ。
いったい一般国民はこの二重の「くびき」をうっとうしく
感じ始めたようだ。
当然だ、監視機構を増やせば良いというものではない。
親兄弟・身内しか信用できなくなった軍事宮廷王朝は縮小有るのみ。
>>>(抜粋引用)
“軍所属の労務者が殺害され‘党-軍気力戦’”
[北の内部消息筋] "党所属の保安員, 軍所属の労務者を殺害…軍-党間に葛藤" 中国延吉 = イ・ソンジン特派員
[2008-03-13 14:08 ]
先月28日に両江道恵山市で検閲を行った'非社グループ'(非社会主義検閲団)の保安員が、軍所属の労務者を拳銃で殺害する事件が発生し、軍-党間に葛藤が生じているという情報が伝えられた。
北朝鮮の両江道の内部消息筋が10日、‘デイリーNK’との通話で、“28日午前に両江道恵山市ウイヨン洞の25班鉄道村で、非社グループの保安員が検閲に素直に応じないという理由で、村人をその場で拳銃で撃ち殺した”と伝えた。
この消息筋は“住民を殺害した保安員は、両江道の非社グループに動員された保安員で、両江道の保安所所属ではなく、他の地方から来た保安員”と言い、 “殺害された住民は、恵山市に駐屯している人民軍傘下8総局(軍需動員総局)で、労務者(機械修理工)として勤務していた人”と明らかにした。
このため、“住民を殺害した責任の所在をめぐり、軍と党の勢力が互いを批判して対立しており、恵山市の雰囲気は非常に険悪”と消息筋は語った。
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キムゲカンの冴えない顔はこれを反映しているのか。
外交政治家がいくら頑張っても軍が変わらなければ(=無理だが)持ち帰っても検討話題にすらならないようだ。
せいぜい指導者から新宅を頂く程度か。
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