ラムズフェルドは北朝鮮の核開発協力者
投稿者: james_rothschild_pko 投稿日時: 2008/01/30 01:03 投稿番号: [41528 / 43252]
テポドン騒ぎ以降、日本で、極東で、そして世界で何が変わったのでしょうか?
ブッシュ政権は、北朝鮮の核ミサイルからの防衛を念頭に置いたMD防衛計画を強力に推進しています。
日本も韓国も台湾も、ブッシュ政権の計画に同調し参加を決めています。既に、この膨大な計画に巨額な国家予算が使われ始めています。
まさに、北朝鮮のテポドンの脅威があるからこそ、実現したMD計画なのです。このミサイル迎撃計画ですが、全く実現性のない机上の空論であり、実用性ゼロであると断罪されています。
実際に迎撃実験は失敗に次ぐ失敗の連続です。 (2004年12月、2005年2月と連続の失敗です。といっても、今まで一度も成功はしていませんが。)
そもそも宇宙空間や大気圏再突入後の弾頭は、超高速で飛行するものであり、その物体に対して迎撃ミサイルをぶつける事自体、最初から不可能なことなのです。どんなに腕のよいガンマンでも、飛んでくる弾丸に正面からピストルの弾を当てることなんかできません。
それでもブッシュ政権はかたくなにMD計画に固執しています。それもこれも「北朝鮮の核ミサイルの脅威」があるからこそ、ごり押しできるのです。テポドンさまさまです。
さて、このMD計画なんですが、迎撃ミサイルやイージス艦が必要となり、大変な防衛費が掛かります。
兆単位のお金が使われるこの計画で恩恵を受けるのは、ミサイル製造のロッキード・マーチンや、ランド研究所、レイセオン社といったところです。ブッシュ政権のラムズフェルド国防長官は、このロッキードのためのMD計画を推進する軍事シンクタンク、ランド研究所の理事長でした。チェニー副大統領の夫人は、そのロッキード・マーチンの重役でした。
日系人のノーマン・ミネタ運輸長官は、ロッキード・マーチン副社長といったわけで、皆さん、MD計画で儲かる方々が、ブッシュ政権の主要閣僚をお勤めになっています。勿論、ブッシュ大統領の黒幕である・・・・
これは メッセージ 41432 (riyushiro3987 さん)への返信です.
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