北朝鮮核開発問題

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テポ丼

投稿者: ywnpn069 投稿日時: 2008/01/21 21:24 投稿番号: [41382 / 43252]
北朝鮮で初めて開発された、2段式中距離弾道ミサイル。
  テポドンとは本ミサイルの存在が最初に確認された北朝鮮東部の地名、大浦洞(テポドン)から米国が付けたコードネームで、北朝鮮では「白頭山1号」と呼ばれている。
  テポドン1の開発は1990年に着手、1998年8月31日、テポドン1号を基礎とし、人工衛星と固体燃料ロケット・モーターを搭載した第3段を追加した、SLV(Satellite Launching Vehicle衛星打上げ用ロケット:日本政府見解は弾道ミサイル)を発射した。以後、発射は行なわれていない。このためテポドン1の実用性に付いては疑問点も多い。

  テポドン1の最大射程は2000kmで日本全土ほぼ射程内に納める。また、3段式のSLVを弾道ミサイルとして使用すれば、最大射程は5000kmとされ、グアム島も攻撃できる。

  CEPは3000m以上でピンポイント目標攻撃には向かないが、東京などの大都市攻撃には十分な命中精度だ。

実際の発射実験では、北朝鮮の観測船団から120km離れた地点に着弾した。このことから、CEPは機能しておらず、迫撃砲並みのミサイルと判断される。
つまり、仰射角・推進力・積載燃料・方角・風力・気温・湿度により、何処へ飛んでいくか解からないミサイルである。

ある意味、こちらのほうが怖い代物である。

弾頭重量は、750kgと小型で鉄筋のビルの陰にいれば被害は無い。

また、地震などの災害と違い、被害箇所が特定されるため、電線・ガス管・水道管・電話線の修復は容易である。
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