Re: 核兵器 柳 四郎さん
投稿者: boston_redsox_xx 投稿日時: 2008/01/21 14:09 投稿番号: [41377 / 43252]
どうも返信ありがとうございます。
一点だけお尋ねします。
>柳 四郎
>全く違います・・・拉致解決する為に・・経済制裁=宣戦布告・・と取る・朝鮮政府談。
ソースのご提示をお願いしても構いませんか?未だかつて日本と国交を結んだことがない朝鮮政府談をどこで仕入れられましたか?(笑)。日本の新聞に掲載してますか?
中国脅威論は存じ上げております。
経済制裁しているのは、日本だけではないですね。
安部政権下におけるMDシステムが北朝鮮のミサイル(アラスカ・カリフォルニア)到着地点を予想していたことは知ってました。北朝鮮核脅威論を煽動するために日本は、アメリカから、MDシステムを無理やり購入させられたとでも?
以下↓2003年田中宇ニュースより抜粋します。
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フセインの二の舞を恐れる
1つ目の核開発の脅しと、それに対抗するかのような2つ目の日本と韓国のミサイル迎撃システムの導入は、深く考えずに読むと「異常な金正日が交渉の失敗に怒り、日韓はそれの軍事脅威に対抗せざるを得なくなった」という話になるが、そもそも北朝鮮が核実験をしたり、核保有を宣言したりすることの意味は何かを考えていくと、違う筋が見えてくる。
北朝鮮が核兵器開発をさらに進めることは、9月3日の「最高人民会議」(国会)で決定された。この会議では「アメリカの敵視政策に対抗するため、核兵器による抑止力を維持拡大する必要がある」と決議されたと報じられている。この決議に関するニュースは、北朝鮮の通信社「朝鮮通信」が最初に報じ、それを転電するかたちで世界のマスコミが報じた。
だが、この決議を最初に報じた朝鮮通信の英文のオリジナル記事を読むと、少し様子が違っていることに気づく。北京の6カ国協議では「北朝鮮は核開発を完全に中止し、アメリカは北朝鮮への敵対政策を止める」という交換条件について主に話し合われたが「アメリカが先に敵対政策を止めるべきだ」と主張する北朝鮮と「北朝鮮が先に核開発を中止すべきだ」とするアメリカの間で折り合いがつかなかった。これを受けて最高人民会議では「北朝鮮の主張の方が理にかなっており、先に北朝鮮を完全に武装解除しようとしているアメリカには、北朝鮮と平和共存しようとする意志が感じられない」として「核兵器による抑止力を維持拡大する必要がある」と決議した。
この決議からは、北朝鮮は、イラクのフセイン政権が「査察」によってアメリカからやられたような、先に丸腰にされることを恐れていると感じられる。イラクの例を見れば、先に丸腰になることを了承してしまうと、その後「まだ兵器を隠しているはずだ」と難癖をつけられ、侵攻されて潰されるかもしれないと思うのは当然だ。北朝鮮の国会決議は「核開発をもっと進めるぞ」という決議ではなく、和平の進め方についてアメリカの主張を非難する決議だと読みとれる。
長い決議文のどの部分に焦点を当てて記事を書くかによって、読者が受けるイメージが大きく違ってくる。アメリカや日本では、意図的に北朝鮮の好戦性を煽る報道が行われているという疑いについては、前回の記事で書いた。
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※フセイン大統領の二の舞になりません?
一点だけお尋ねします。
>柳 四郎
>全く違います・・・拉致解決する為に・・経済制裁=宣戦布告・・と取る・朝鮮政府談。
ソースのご提示をお願いしても構いませんか?未だかつて日本と国交を結んだことがない朝鮮政府談をどこで仕入れられましたか?(笑)。日本の新聞に掲載してますか?
中国脅威論は存じ上げております。
経済制裁しているのは、日本だけではないですね。
安部政権下におけるMDシステムが北朝鮮のミサイル(アラスカ・カリフォルニア)到着地点を予想していたことは知ってました。北朝鮮核脅威論を煽動するために日本は、アメリカから、MDシステムを無理やり購入させられたとでも?
以下↓2003年田中宇ニュースより抜粋します。
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フセインの二の舞を恐れる
1つ目の核開発の脅しと、それに対抗するかのような2つ目の日本と韓国のミサイル迎撃システムの導入は、深く考えずに読むと「異常な金正日が交渉の失敗に怒り、日韓はそれの軍事脅威に対抗せざるを得なくなった」という話になるが、そもそも北朝鮮が核実験をしたり、核保有を宣言したりすることの意味は何かを考えていくと、違う筋が見えてくる。
北朝鮮が核兵器開発をさらに進めることは、9月3日の「最高人民会議」(国会)で決定された。この会議では「アメリカの敵視政策に対抗するため、核兵器による抑止力を維持拡大する必要がある」と決議されたと報じられている。この決議に関するニュースは、北朝鮮の通信社「朝鮮通信」が最初に報じ、それを転電するかたちで世界のマスコミが報じた。
だが、この決議を最初に報じた朝鮮通信の英文のオリジナル記事を読むと、少し様子が違っていることに気づく。北京の6カ国協議では「北朝鮮は核開発を完全に中止し、アメリカは北朝鮮への敵対政策を止める」という交換条件について主に話し合われたが「アメリカが先に敵対政策を止めるべきだ」と主張する北朝鮮と「北朝鮮が先に核開発を中止すべきだ」とするアメリカの間で折り合いがつかなかった。これを受けて最高人民会議では「北朝鮮の主張の方が理にかなっており、先に北朝鮮を完全に武装解除しようとしているアメリカには、北朝鮮と平和共存しようとする意志が感じられない」として「核兵器による抑止力を維持拡大する必要がある」と決議した。
この決議からは、北朝鮮は、イラクのフセイン政権が「査察」によってアメリカからやられたような、先に丸腰にされることを恐れていると感じられる。イラクの例を見れば、先に丸腰になることを了承してしまうと、その後「まだ兵器を隠しているはずだ」と難癖をつけられ、侵攻されて潰されるかもしれないと思うのは当然だ。北朝鮮の国会決議は「核開発をもっと進めるぞ」という決議ではなく、和平の進め方についてアメリカの主張を非難する決議だと読みとれる。
長い決議文のどの部分に焦点を当てて記事を書くかによって、読者が受けるイメージが大きく違ってくる。アメリカや日本では、意図的に北朝鮮の好戦性を煽る報道が行われているという疑いについては、前回の記事で書いた。
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※フセイン大統領の二の舞になりません?
これは メッセージ 41373 (riyushiro3987 さん)への返信です.
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