またも北朝鮮の恫喝
投稿者: hello_bonbon2006 投稿日時: 2007/07/22 17:26 投稿番号: [40963 / 43252]
北朝鮮の金次官は、19日の佐々江局長との協議について、日本側が「金融制裁よりもひどい政治的危機、民族的自主権を侵害する危機を作り出している」と非難し、「さらに一歩踏み出せば、災難が来る」と警告(恫喝)したと明らかにした。
「災難が来る」とは何か?北朝鮮が災難を起こすということか?
協議後、佐々江局長は浮かない顔をしていたが、こんな相手とはとても握手はできないし、まともな交渉もできない。
とっさに相手を非難し、席を蹴るべきであった。
冷静もいいが、このような相手には力の背景やかけひき、度胸が必要である。
そして何よりも佐々江局長に権限を委ねた以上、安部首相や自民党、外務省を初め、全国民が支持することが必要であり、また支持していることをデモンストレーションして、相手に見せることが必要だ。それが無言の力になる。
外務省や政府広報は何をしているのか?そういった戦略的な広報には頭がないのか?外国では、「発言が力」「モノを言わなければ認めたことになる」ということを知っているのか、心配になる。
いずれにしろ、大部分の在日は「政治的危機」は朝鮮総連自身と北朝鮮が起こした自業自得の結末であることを十分承知しており、朝鮮総連を見限って大挙して民団に移籍したり、帰化している。
北朝鮮はそれを民族弾圧のごとく日本を非難し、国際的な耳目を集め、交渉材料に利用しようとしている。
日本として大人の対応もいいが、きっちりと対応をしておかないと北の主張を認めたことになり、慰安婦問題その他の問題と同じように長引き、このことで後で賠償金を求めて来るかも知れない。
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