大地震とこのトピに関して思うこと
投稿者: hello_bonbon2006 投稿日時: 2007/07/18 00:47 投稿番号: [40921 / 43252]
大雨に台風、そしてそれが過ぎたかと思ったら大地震、・・本当に日本は災害大国。被災地の皆様、元気を出して頑張って下さい。
このトピに関連して今回の災害で感じた所感を2つ述べる。
1つは柏崎原発。消防隊が他のところで手一杯とのことで、火災が発生しても見ているだけだった。火が原子炉の建物に移って炉が破壊され、チェブノイリのように放射能が首都圏をはじめ広範囲に拡散しないか、誰しも悪夢を感じたであろう。
すなわち、何と危機管理ができていないのかと、あきれるばかりであった。東京電力社長他が記者会見していたが、みんな、経営あるいは技術的には有能なのかも知れないが、まさに平和ボケした顔をしていた。原発で事が起きれば、頭を下げて謝ったり、辞職しても始まらない。
柏崎原発は世界最大の原発として、以前から北朝鮮工作員のテロ標的に上げられている。今回、図らずもその弱点をもろ出しにした。陽動作戦で別の場所で消防や警察あるいは自衛隊を引き付ければ、無血で原発を占領し、爆弾を仕掛けることもできる。素人でもできそうだ。北朝鮮は、やるとなれば、あてにならない上に高価なミサイルよりも、こちらを選ぶだろう。
東京電力をはじめ原発を有する電力会社は、電力を供給する責任だけでなく、テロを含むあらゆる危機管理を徹底し、国と国民の安全保障にも責任があることを自覚せよ!
もう1つは、消防や警察、自衛隊が人海戦術で、破壊された家屋内の人を救出しようとしていたが、高校、大学ぐらいの若者が手伝いもせず、自分たちも被災者のごとくボーと見ていたこと。避難所でも手伝っていないようだった。
どうして、こうした若くて有力な人力を組織化して活用できないのか?そのくせ、消防は手が回らず、手遅れで死ななくてよい人を死なせたり、上記のように原発も消火できない状態だった。
そこで例えば、学校で防災訓練を単位の1つに組み込み、自分のできることを選択・訓練し、災害時に男子は消防隊員の指揮下に入ったり、女子は病院でけが人の手当てや、炊き出しを行なってはどうか。地域単位で行なってもよい。ヘルメットや手袋などの装備も準備する。
今、防災の日は、避難訓練ばかり行なわれているが、それは子供と老人だけでよい。その他は、災害時にどう対処するか、もっと積極的な訓練をすべきだ。日本は災害大国であると共に高齢社会に入っており、若者は緊急時には貴重な人力なのだ。
現在、地方が災害に多くあっているが、日本ではいつ、首都圏など大都市が災害にあうかも知れない。そして、北朝鮮はテロなど、人為的な災害をもたらす可能性がある。
しかし若者を上記のように防災要員に組み込むことで、若者も社会に対する責任感を持つようになり、郷土愛や愛国心にも繋がるであろう。そのように老若男女が一つになることで、国にスキがなくなり、テロや戦争を防ぐ目に見えない国防力にもなる。「人は石垣、人は城」だ。
共産党、社民党、日教組、日弁連などがいちゃもんをつけるだろうが、遠慮はいらない。
このトピに関連して今回の災害で感じた所感を2つ述べる。
1つは柏崎原発。消防隊が他のところで手一杯とのことで、火災が発生しても見ているだけだった。火が原子炉の建物に移って炉が破壊され、チェブノイリのように放射能が首都圏をはじめ広範囲に拡散しないか、誰しも悪夢を感じたであろう。
すなわち、何と危機管理ができていないのかと、あきれるばかりであった。東京電力社長他が記者会見していたが、みんな、経営あるいは技術的には有能なのかも知れないが、まさに平和ボケした顔をしていた。原発で事が起きれば、頭を下げて謝ったり、辞職しても始まらない。
柏崎原発は世界最大の原発として、以前から北朝鮮工作員のテロ標的に上げられている。今回、図らずもその弱点をもろ出しにした。陽動作戦で別の場所で消防や警察あるいは自衛隊を引き付ければ、無血で原発を占領し、爆弾を仕掛けることもできる。素人でもできそうだ。北朝鮮は、やるとなれば、あてにならない上に高価なミサイルよりも、こちらを選ぶだろう。
東京電力をはじめ原発を有する電力会社は、電力を供給する責任だけでなく、テロを含むあらゆる危機管理を徹底し、国と国民の安全保障にも責任があることを自覚せよ!
もう1つは、消防や警察、自衛隊が人海戦術で、破壊された家屋内の人を救出しようとしていたが、高校、大学ぐらいの若者が手伝いもせず、自分たちも被災者のごとくボーと見ていたこと。避難所でも手伝っていないようだった。
どうして、こうした若くて有力な人力を組織化して活用できないのか?そのくせ、消防は手が回らず、手遅れで死ななくてよい人を死なせたり、上記のように原発も消火できない状態だった。
そこで例えば、学校で防災訓練を単位の1つに組み込み、自分のできることを選択・訓練し、災害時に男子は消防隊員の指揮下に入ったり、女子は病院でけが人の手当てや、炊き出しを行なってはどうか。地域単位で行なってもよい。ヘルメットや手袋などの装備も準備する。
今、防災の日は、避難訓練ばかり行なわれているが、それは子供と老人だけでよい。その他は、災害時にどう対処するか、もっと積極的な訓練をすべきだ。日本は災害大国であると共に高齢社会に入っており、若者は緊急時には貴重な人力なのだ。
現在、地方が災害に多くあっているが、日本ではいつ、首都圏など大都市が災害にあうかも知れない。そして、北朝鮮はテロなど、人為的な災害をもたらす可能性がある。
しかし若者を上記のように防災要員に組み込むことで、若者も社会に対する責任感を持つようになり、郷土愛や愛国心にも繋がるであろう。そのように老若男女が一つになることで、国にスキがなくなり、テロや戦争を防ぐ目に見えない国防力にもなる。「人は石垣、人は城」だ。
共産党、社民党、日教組、日弁連などがいちゃもんをつけるだろうが、遠慮はいらない。
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