Re: 6カ国協議 「日本は影の主役」であ
投稿者: hello_bonbon2006 投稿日時: 2007/07/15 11:27 投稿番号: [40906 / 43252]
そして、金正日のシナリオの最終・最大目標の一つは、とにもかくにも、米国を介してでも、日本と国交を回復して「経済協力資金」という名目の膨大な賠償金を獲得することと、かつてのように朝鮮総連を通して膨大な上納金を吸い上げられるようにすることです。
核放棄に対する各国の援助は、北朝鮮が本当に核放棄したらしぼみ、総額も北朝鮮を復興させるほどではありません。
その後、中国やロシアに頼ると、交換条件として北朝鮮の鉱山や港の権益が侵食されます。また、アメリカに頼ると自由化や人権擁護を求められ、北朝鮮の今の国体が危うくなります。
韓国は無条件で援助するでしょうが、そうすると韓国の援助が溢れていずれ人心も韓国になびき、北朝鮮政府の面子や存在意義がなくなり、この点も金正日には我慢ならないでしょう(それ故、時々ミサイルなどで脅しています)。
しかし、日本から償いとしての膨大な賠償金を獲得できれば、援助ではないので北朝鮮はその尊大な面子を保つことができ、また、ひもつきでないので交換条件で自らを痛めつけたり、国体を危うくすることはありません。
また、かつて朝鮮総連を通して得た甘い汁、すなわちパチンコや焼肉などの売上げ上納金、が自由に得られれば、今まで程の金額でないにしても、経済的にかなり安定するでしょう(かつて、金正日自身がそれが非常に大きいことを発言してます)。
実際、北朝鮮の復興は日本の支援なしには難しいでしょう。韓国、中国その他の国々も、日本の様々な支援を通して復興しました。
ですから、たとえアメリカあるいはその他の国々が色々言ってきても、日本は日本の立場を貫くべきです。北朝鮮が日本抜きに協議を進めたいと云っても、日本としては北朝鮮から核がなくなるのを見届ければいいだけですから、反対に6カ国協議から抜けると脅すべきです。北朝鮮をはじめ、各国は驚いて引きとめようとするでしょう。
拉致問題は、人数云々にかかわらず、国はその国民を保護する義務があるという、国家主権に係わる問題で、これに譲歩や曖昧さはあり得ません。
人権意識の高いアメリカは、米軍を派遣してでもそれらの人々を救出しようとします。それに比べて、北朝鮮はもちろん、中国、ロシア、韓国は人権意識が乏しいので、この問題の本質を中々理解していません。
日本でも、拉致問題を通して人権意識が高くなりましたが、特殊部隊を派遣しても救出するというところまでは至っておらず、その手段もありません。
しかし、日本には上記のような状況がありますから、日本の国家主権を侵した拉致問題の完全解決を断固要求し続けるべきです。
北朝鮮にとっては、拉致問題が追求され続けるとその大元の金正日の体制の崩壊につながりかねないので解決済みとしてきましたが、今後、交渉に乗るとしても曖昧な妥協を求めて来るでしょう。
したがって、これからが本当の戦いです。安部首相も参院選で苦境を強いられるでしょうが、北朝鮮核問題や拉致問題では今まで以上に堅固な姿勢で臨んでもらいたいと思います。
核放棄に対する各国の援助は、北朝鮮が本当に核放棄したらしぼみ、総額も北朝鮮を復興させるほどではありません。
その後、中国やロシアに頼ると、交換条件として北朝鮮の鉱山や港の権益が侵食されます。また、アメリカに頼ると自由化や人権擁護を求められ、北朝鮮の今の国体が危うくなります。
韓国は無条件で援助するでしょうが、そうすると韓国の援助が溢れていずれ人心も韓国になびき、北朝鮮政府の面子や存在意義がなくなり、この点も金正日には我慢ならないでしょう(それ故、時々ミサイルなどで脅しています)。
しかし、日本から償いとしての膨大な賠償金を獲得できれば、援助ではないので北朝鮮はその尊大な面子を保つことができ、また、ひもつきでないので交換条件で自らを痛めつけたり、国体を危うくすることはありません。
また、かつて朝鮮総連を通して得た甘い汁、すなわちパチンコや焼肉などの売上げ上納金、が自由に得られれば、今まで程の金額でないにしても、経済的にかなり安定するでしょう(かつて、金正日自身がそれが非常に大きいことを発言してます)。
実際、北朝鮮の復興は日本の支援なしには難しいでしょう。韓国、中国その他の国々も、日本の様々な支援を通して復興しました。
ですから、たとえアメリカあるいはその他の国々が色々言ってきても、日本は日本の立場を貫くべきです。北朝鮮が日本抜きに協議を進めたいと云っても、日本としては北朝鮮から核がなくなるのを見届ければいいだけですから、反対に6カ国協議から抜けると脅すべきです。北朝鮮をはじめ、各国は驚いて引きとめようとするでしょう。
拉致問題は、人数云々にかかわらず、国はその国民を保護する義務があるという、国家主権に係わる問題で、これに譲歩や曖昧さはあり得ません。
人権意識の高いアメリカは、米軍を派遣してでもそれらの人々を救出しようとします。それに比べて、北朝鮮はもちろん、中国、ロシア、韓国は人権意識が乏しいので、この問題の本質を中々理解していません。
日本でも、拉致問題を通して人権意識が高くなりましたが、特殊部隊を派遣しても救出するというところまでは至っておらず、その手段もありません。
しかし、日本には上記のような状況がありますから、日本の国家主権を侵した拉致問題の完全解決を断固要求し続けるべきです。
北朝鮮にとっては、拉致問題が追求され続けるとその大元の金正日の体制の崩壊につながりかねないので解決済みとしてきましたが、今後、交渉に乗るとしても曖昧な妥協を求めて来るでしょう。
したがって、これからが本当の戦いです。安部首相も参院選で苦境を強いられるでしょうが、北朝鮮核問題や拉致問題では今まで以上に堅固な姿勢で臨んでもらいたいと思います。
これは メッセージ 40905 (martan06 さん)への返信です.
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