Re: 韓国小旅行記:tanbonokakasiさんへ
投稿者: hello_bonbon2006 投稿日時: 2007/07/01 18:27 投稿番号: [40640 / 43252]
tanboさんから、そういった批判が来るだろうな、と承知していました。
実は、投稿し終わった後で、「韓国が好き嫌いにかかわらず、隣国であることに変わりない」といった趣旨の一言を入れるべきだったと思っていました。
私は別に親朝鮮ではありません。また極端な嫌韓国・朝鮮でもありません。それらの国と付き合いは、現実的で是々非々で、主張すべきは頑と主張するものであるべきで、その裏づけに武力も必要と思っています。
嫌韓国・朝鮮といって、それらの国がなくなるわけでなく、それをいつまでも願っていても虚しく、現実的ではありません。
嫌韓朝にはそれなりの理由・原因があるわけで、たとえ時間がかかってもその理由・原因を一つ一つ潰して解消していくのが、現実的方策と思います。
以前からそうですが、私はtanboさんの嫌韓朝やそのHPを批判しているわけではありません。問題を明確に提起し、強く主張することは絶対必要だからです。
しかし、できれば解決策を提起したり、そのための世論パワーを結集できるようになればと思います。それが問題を提起する者の責任です。云うだけなら誰でも無責任に云うことはできます。
今回、私は朝鮮半島の地政学上の観点を入れました。核問題をはじめ、朝鮮半島を大局的に論じるには地政学的観点が必要で、tanboさんのHPにもそのようなコーナーを作ることをお勧めします(もう、ありました?)。
朝鮮半島問題が中国主導で解決されれば、いずれ米軍は追い出され、中国と日本が対馬海峡を挟んで直接対峙する構図ができます。
先のメールでも述べましたが、そうすれば中国は必ず硬軟両用で日本を自分の覇権内に入れようとします。そうすれば、大陸と海洋の両方の勢力圏が得られるからです。これは地政学上の「法則」です。確か、毛沢東も、世界共産化のためには日本の共産化が不可欠といっていました。
逆に同問題を日米ベースで解決すると、中国あるいはロシアは脅威に思うでしょう。
ですから6カ国協議は、海洋勢力と大陸勢力が半島国家を巡って直接協議するという非常に稀有な例であり、そういった大国同士の勢力争いや疑心暗鬼を英知で克服すべきときに来ています。ヒルにそういった意識があるかどうか心配ですが・・
現在、韓国は(そして北朝鮮も)経済が弱体化し、大陸勢力圏内に入る怖れを直感的に感じ、暗に日米に助けを求めています。韓国がアメリカとFTAを結んだのもその現われです。
それが、私が今回訪韓して感じたことです。ノ大統領や左翼一派は反日を叫んでいても、一般世論は現実的で、反日的ではありません。かえって反日法ができたりしたことなど苦々しく思い、謝りを入れてきたほどです。
結論は、韓朝は現に大国同士の緩衝国になっており、現実的観点に立てば、韓国・北朝鮮が好き嫌いにかかわりなく、北朝鮮が崩壊しても中国に追いやるのではなく、南北統一を促し、地政学的に日本のために、統一韓国と友好関係を保つべきということです。
そうでなければ、中国が朝鮮半島を席巻し、いずれ日本を自らの勢力圏に入れ、米軍を追い出し、台湾の武力侵攻という悲願を果たそうとするでしょう。日本は今まで以上の緊張と出費あるいは出血を強いられることになります。
追伸: ですが、tanboさんの私に対する評価はころころ変わりますね。現状を冷静に分析し、現実的方策を模索するという私の基本的考え方は変わりませんが、異色ですか?私の投稿を断片的に評価するからそうなるのでしょう。別に賛同は求めませんが、もう少し落ち着かせてもらえますか?
実は、投稿し終わった後で、「韓国が好き嫌いにかかわらず、隣国であることに変わりない」といった趣旨の一言を入れるべきだったと思っていました。
私は別に親朝鮮ではありません。また極端な嫌韓国・朝鮮でもありません。それらの国と付き合いは、現実的で是々非々で、主張すべきは頑と主張するものであるべきで、その裏づけに武力も必要と思っています。
嫌韓国・朝鮮といって、それらの国がなくなるわけでなく、それをいつまでも願っていても虚しく、現実的ではありません。
嫌韓朝にはそれなりの理由・原因があるわけで、たとえ時間がかかってもその理由・原因を一つ一つ潰して解消していくのが、現実的方策と思います。
以前からそうですが、私はtanboさんの嫌韓朝やそのHPを批判しているわけではありません。問題を明確に提起し、強く主張することは絶対必要だからです。
しかし、できれば解決策を提起したり、そのための世論パワーを結集できるようになればと思います。それが問題を提起する者の責任です。云うだけなら誰でも無責任に云うことはできます。
今回、私は朝鮮半島の地政学上の観点を入れました。核問題をはじめ、朝鮮半島を大局的に論じるには地政学的観点が必要で、tanboさんのHPにもそのようなコーナーを作ることをお勧めします(もう、ありました?)。
朝鮮半島問題が中国主導で解決されれば、いずれ米軍は追い出され、中国と日本が対馬海峡を挟んで直接対峙する構図ができます。
先のメールでも述べましたが、そうすれば中国は必ず硬軟両用で日本を自分の覇権内に入れようとします。そうすれば、大陸と海洋の両方の勢力圏が得られるからです。これは地政学上の「法則」です。確か、毛沢東も、世界共産化のためには日本の共産化が不可欠といっていました。
逆に同問題を日米ベースで解決すると、中国あるいはロシアは脅威に思うでしょう。
ですから6カ国協議は、海洋勢力と大陸勢力が半島国家を巡って直接協議するという非常に稀有な例であり、そういった大国同士の勢力争いや疑心暗鬼を英知で克服すべきときに来ています。ヒルにそういった意識があるかどうか心配ですが・・
現在、韓国は(そして北朝鮮も)経済が弱体化し、大陸勢力圏内に入る怖れを直感的に感じ、暗に日米に助けを求めています。韓国がアメリカとFTAを結んだのもその現われです。
それが、私が今回訪韓して感じたことです。ノ大統領や左翼一派は反日を叫んでいても、一般世論は現実的で、反日的ではありません。かえって反日法ができたりしたことなど苦々しく思い、謝りを入れてきたほどです。
結論は、韓朝は現に大国同士の緩衝国になっており、現実的観点に立てば、韓国・北朝鮮が好き嫌いにかかわりなく、北朝鮮が崩壊しても中国に追いやるのではなく、南北統一を促し、地政学的に日本のために、統一韓国と友好関係を保つべきということです。
そうでなければ、中国が朝鮮半島を席巻し、いずれ日本を自らの勢力圏に入れ、米軍を追い出し、台湾の武力侵攻という悲願を果たそうとするでしょう。日本は今まで以上の緊張と出費あるいは出血を強いられることになります。
追伸: ですが、tanboさんの私に対する評価はころころ変わりますね。現状を冷静に分析し、現実的方策を模索するという私の基本的考え方は変わりませんが、異色ですか?私の投稿を断片的に評価するからそうなるのでしょう。別に賛同は求めませんが、もう少し落ち着かせてもらえますか?
これは メッセージ 40639 (tanbonokakasi2001 さん)への返信です.
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