wasiya2610 さん
投稿者: riyushiro3987 投稿日時: 2007/06/12 14:15 投稿番号: [39906 / 43252]
No.39860 / wasiya2610
写真貼るんやったら、こうゆうの貼り!
鐘路辺りの写真見たら、日本統治前から市電が走ってるで。
鐘路辺りの
http://www.dce.osaka-sandai.ac.jp/~funtak/photo/index.html
柳 四郎
東大邱駅裏・・・・驚きました・・・泥の壁に泥の屋根?・・そんなわけはないな〜〜屋根は瓦だったろうか?
もう20年も前のことです・・・1981年 1月 戒厳令が解除 されて韓国は経済が急激に発展してきました・・仕事もあり遊びもありで・・何度か行きました。
大邱の米軍基地でゴルフをして相手先の社長と3人でキイセンのいる料亭で豪華な夕食・・
日本の観光客の行くようなキイセン料亭とは全く違い・・・静かで奥のある優雅な古風な店です・・・僕の隣に座ったキイセン・・この人が僕という客をもてなす・・最高の女性だったのでしょう。
韓国の2人の社長に付いた娘は・・絡みつくようにして箸で料理を社長の口へ・・・僕の隣に座った娘は・・片ひざ立てて静かに箸を僕の口へ・・・僕は・・・自分の食べたいものを食べる・・意に沿わないものを口に持ってこられるといやですから・・そっと首を振りました。
その娘は僕に食べ物をもう進めませんでした・・只黙って薄絹の薄水色のすけるような美しいチョゴリ?ですか
と透けるようなほっそりとしたそれでいてふっくらとした長い指先が・・全体に薄いオレンジ色に染まっていました??
マニキュア?・・違う・・・これは?・・と聞いてみました・・・。
今日はお仕事があるといわれて・・・畑で花を摘み指を染めました・・・・という・・。
細面の目の美しい・・・青児の絵をずーーうっと穏やかにしたような・・・岩田仙太郎の美人画を・・・やわらかくしたような・・・美しい17〜8の娘・・・そのたまらない気品と美しさ・・。
つれて帰ってもいいのですよ・・・と社長は言う・・・2万・・何度もつれて歩いたことはあります・・しかしこの娘は連れて帰れませんんででした・・・この子にすれば仕事です・・宴の席に座るだけでは高が知れてるでしょう・・・席を立つときにそっと1万を握らせました・・・ごめんねとつぶやいて・・・いやです・・この子を・・抱くなんて・・僕は許せませんでした。
まだ明るい街を・・・駅裏に回ってみました・・・土壁のへイの破れ目から見える・・土壁の溶けていく家の群れ・・・駅裏全体が・・溶けかかった土の家々・・・夕暮れの人の活気を・・・土壁のなかに感じて・・逃げるようにホテルに・・。
その後10〜数年もしたでしょうか・・桜井の奥の・・古事記の世界にある道を抜けた山に入り・・・ダムを抜けてさらに細い道に入って・・・細い農道に車を止めました・・・入ってはいけない・・と。
柔らかい緑に包まれた小さな谷間に・・・土の家が・・・40〜50軒・・寄り添うように・・・まるでおとぎの世界のような・・・時とともに溶けていく集落が・・・禁じられたよいうに僕は車を引き返しました。
妙な経験です。
写真貼るんやったら、こうゆうの貼り!
鐘路辺りの写真見たら、日本統治前から市電が走ってるで。
鐘路辺りの
http://www.dce.osaka-sandai.ac.jp/~funtak/photo/index.html
柳 四郎
東大邱駅裏・・・・驚きました・・・泥の壁に泥の屋根?・・そんなわけはないな〜〜屋根は瓦だったろうか?
もう20年も前のことです・・・1981年 1月 戒厳令が解除 されて韓国は経済が急激に発展してきました・・仕事もあり遊びもありで・・何度か行きました。
大邱の米軍基地でゴルフをして相手先の社長と3人でキイセンのいる料亭で豪華な夕食・・
日本の観光客の行くようなキイセン料亭とは全く違い・・・静かで奥のある優雅な古風な店です・・・僕の隣に座ったキイセン・・この人が僕という客をもてなす・・最高の女性だったのでしょう。
韓国の2人の社長に付いた娘は・・絡みつくようにして箸で料理を社長の口へ・・・僕の隣に座った娘は・・片ひざ立てて静かに箸を僕の口へ・・・僕は・・・自分の食べたいものを食べる・・意に沿わないものを口に持ってこられるといやですから・・そっと首を振りました。
その娘は僕に食べ物をもう進めませんでした・・只黙って薄絹の薄水色のすけるような美しいチョゴリ?ですか
と透けるようなほっそりとしたそれでいてふっくらとした長い指先が・・全体に薄いオレンジ色に染まっていました??
マニキュア?・・違う・・・これは?・・と聞いてみました・・・。
今日はお仕事があるといわれて・・・畑で花を摘み指を染めました・・・・という・・。
細面の目の美しい・・・青児の絵をずーーうっと穏やかにしたような・・・岩田仙太郎の美人画を・・・やわらかくしたような・・・美しい17〜8の娘・・・そのたまらない気品と美しさ・・。
つれて帰ってもいいのですよ・・・と社長は言う・・・2万・・何度もつれて歩いたことはあります・・しかしこの娘は連れて帰れませんんででした・・・この子にすれば仕事です・・宴の席に座るだけでは高が知れてるでしょう・・・席を立つときにそっと1万を握らせました・・・ごめんねとつぶやいて・・・いやです・・この子を・・抱くなんて・・僕は許せませんでした。
まだ明るい街を・・・駅裏に回ってみました・・・土壁のへイの破れ目から見える・・土壁の溶けていく家の群れ・・・駅裏全体が・・溶けかかった土の家々・・・夕暮れの人の活気を・・・土壁のなかに感じて・・逃げるようにホテルに・・。
その後10〜数年もしたでしょうか・・桜井の奥の・・古事記の世界にある道を抜けた山に入り・・・ダムを抜けてさらに細い道に入って・・・細い農道に車を止めました・・・入ってはいけない・・と。
柔らかい緑に包まれた小さな谷間に・・・土の家が・・・40〜50軒・・寄り添うように・・・まるでおとぎの世界のような・・・時とともに溶けていく集落が・・・禁じられたよいうに僕は車を引き返しました。
妙な経験です。
これは メッセージ 39860 (wasiya2610 さん)への返信です.
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