meamore2006 はん!1
投稿者: riyushiro3987 投稿日時: 2007/05/29 09:20 投稿番号: [39459 / 43252]
2007/ 5/28 11:07 [ No.39443 / 39457 ] 投稿者 : meamore2006
柳四郎さんとやらのご意見、面白い。
>明治新政府ができる前にすでに・・・朝鮮台湾を取ることが決まってるんだよ・・横井・橋本・勝が幕末に書き残したものにそう書かれてるんだよ・・君のような嘘で論を書いたらだめだよ。
横井小楠は一時「公武合体」を唱えていた時期がある。その後の結果は誰でもが知るとおりだが、彼でも間違いはあったと言うことだ。ましてや幕末の政府の中心人物でもないし、維新の参与ではあったが、直ぐに暗殺されてしまったしな。
橋本左内といえば「啓発録」だが、朝鮮台湾を取るなど、書いてあったかな?
そもそも、安政の大獄で殺されたと言うことは、時の幕府と相容れなかったということだ。
勝海舟は偉大だが、明治政府との関係は薄いな。それは彼の意識的な行動だったろうけれどね。
>明治新政府ができる前にすでに・・・朝鮮台湾を取ることが決まってるんだよ・
こんな事が何故言えるんだろう?
面白いな。
柳 四郎
「大日本帝国に戦争をさせた張本人は?」 ↓で僕が論じたものです。
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/481701.html
幕末の思想家の発言は勤王佐幕とその内容は変わりますが、結論として中央集権の富国強兵策へとまとまり、その強兵をもって韓国・台湾を打って一丸となってアジア横行することに決定します。
その時のバックボーンとして何を持って横行するのかが問題になり。ヨーロッパ列強はキリスト教を持って世界を横行し、日本は仏教か、国家神道か、儒教かと議論をしています。
仏教は年寄りや女子供のたわごとで、神道は荒唐無稽だからこんな物を持って立つとひどい目に逢う、儒教以外にはない、と横井小楠は主張していますが、現実には天皇を神として、アジアを横行しました。
結果はご覧のとおりです。列強に植民地にされる恐れがあったので、明治維新を起こしたと言うのは明治以後の評論家の言に過ぎません。
その横行で太平洋戦争まで一貫して突き進んだのです。
横井・橋本・勝・・・「韓国・台湾を打って一丸となってアジア横行する」・・・・このような発言が間違いなく記録されています(僕の持つ本に)。
橋本・横井・勝・西郷すべて同じ幕末の政治に大きくかかわり・・・絶えず意見を交換していますよ。
『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E4%BA%95%E5%B0%8F%E6%A5%A0
横井は・・・私塾「四時軒(しじけん)」を開き、多くの門弟を輩出した。また、坂本龍馬や井上毅など、明治維新の立役者やのちの明治新政府の中枢の多くもここを訪問している。
歴史の流れを見れば当然のことだと理解できます・・・英国の世界制覇・・・英国の海外領土は日の沈まない国である・・とを豪語しています。
当然幕末の若い思想家(政治を担う若者)はこれを見ての海外雄飛です・・・若者が・・・結論として中央集権の富国強兵策へとまとまり、その強兵をもって韓国・台湾を打って一丸となってアジア横行する・・・当然の考え方です・・・実に自然な流れだということです。
1945年までは・・・武力での領土拡大は善・・・なのです・・・日本人は海外領土拡大に全力を挙げた・・・拡大するたびに国民は歓喜し提灯行列でのお祭り騒ぎでした・・・これを理解すべきです。
みんなこれを否定するから歴史が理解できなくなる。
1945年以降は武力での領土拡大は悪・・・世界が反対になったのです・・ここも理解すべきです。
海外領土を放棄したのは日本だけではありません・・・戦勝国もみんな海外領土を放棄しました。
1945年以降は武力での領土拡大はできない=軍隊で国を守る必要がない・・・すごい時代になったのです。
1945年以降は武力での領土拡大した国はありません=武力で国は滅びない=滅びない国を軍隊では守れない・・のです。
この事実がどうしても皆理解できない。
しかし歴史的事実は実に面白い。
君は相当な知識人と見えるからこれを理解できると僕は思うのだがどうだろう?
ブログに張ります、著作権のため。
http://riyushirou.blog96.fc2.com/blog-entry-161.html
柳四郎さんとやらのご意見、面白い。
>明治新政府ができる前にすでに・・・朝鮮台湾を取ることが決まってるんだよ・・横井・橋本・勝が幕末に書き残したものにそう書かれてるんだよ・・君のような嘘で論を書いたらだめだよ。
横井小楠は一時「公武合体」を唱えていた時期がある。その後の結果は誰でもが知るとおりだが、彼でも間違いはあったと言うことだ。ましてや幕末の政府の中心人物でもないし、維新の参与ではあったが、直ぐに暗殺されてしまったしな。
橋本左内といえば「啓発録」だが、朝鮮台湾を取るなど、書いてあったかな?
そもそも、安政の大獄で殺されたと言うことは、時の幕府と相容れなかったということだ。
勝海舟は偉大だが、明治政府との関係は薄いな。それは彼の意識的な行動だったろうけれどね。
>明治新政府ができる前にすでに・・・朝鮮台湾を取ることが決まってるんだよ・
こんな事が何故言えるんだろう?
面白いな。
柳 四郎
「大日本帝国に戦争をさせた張本人は?」 ↓で僕が論じたものです。
http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/481701.html
幕末の思想家の発言は勤王佐幕とその内容は変わりますが、結論として中央集権の富国強兵策へとまとまり、その強兵をもって韓国・台湾を打って一丸となってアジア横行することに決定します。
その時のバックボーンとして何を持って横行するのかが問題になり。ヨーロッパ列強はキリスト教を持って世界を横行し、日本は仏教か、国家神道か、儒教かと議論をしています。
仏教は年寄りや女子供のたわごとで、神道は荒唐無稽だからこんな物を持って立つとひどい目に逢う、儒教以外にはない、と横井小楠は主張していますが、現実には天皇を神として、アジアを横行しました。
結果はご覧のとおりです。列強に植民地にされる恐れがあったので、明治維新を起こしたと言うのは明治以後の評論家の言に過ぎません。
その横行で太平洋戦争まで一貫して突き進んだのです。
横井・橋本・勝・・・「韓国・台湾を打って一丸となってアジア横行する」・・・・このような発言が間違いなく記録されています(僕の持つ本に)。
橋本・横井・勝・西郷すべて同じ幕末の政治に大きくかかわり・・・絶えず意見を交換していますよ。
『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E4%BA%95%E5%B0%8F%E6%A5%A0
横井は・・・私塾「四時軒(しじけん)」を開き、多くの門弟を輩出した。また、坂本龍馬や井上毅など、明治維新の立役者やのちの明治新政府の中枢の多くもここを訪問している。
歴史の流れを見れば当然のことだと理解できます・・・英国の世界制覇・・・英国の海外領土は日の沈まない国である・・とを豪語しています。
当然幕末の若い思想家(政治を担う若者)はこれを見ての海外雄飛です・・・若者が・・・結論として中央集権の富国強兵策へとまとまり、その強兵をもって韓国・台湾を打って一丸となってアジア横行する・・・当然の考え方です・・・実に自然な流れだということです。
1945年までは・・・武力での領土拡大は善・・・なのです・・・日本人は海外領土拡大に全力を挙げた・・・拡大するたびに国民は歓喜し提灯行列でのお祭り騒ぎでした・・・これを理解すべきです。
みんなこれを否定するから歴史が理解できなくなる。
1945年以降は武力での領土拡大は悪・・・世界が反対になったのです・・ここも理解すべきです。
海外領土を放棄したのは日本だけではありません・・・戦勝国もみんな海外領土を放棄しました。
1945年以降は武力での領土拡大はできない=軍隊で国を守る必要がない・・・すごい時代になったのです。
1945年以降は武力での領土拡大した国はありません=武力で国は滅びない=滅びない国を軍隊では守れない・・のです。
この事実がどうしても皆理解できない。
しかし歴史的事実は実に面白い。
君は相当な知識人と見えるからこれを理解できると僕は思うのだがどうだろう?
ブログに張ります、著作権のため。
http://riyushirou.blog96.fc2.com/blog-entry-161.html
これは メッセージ 39443 (meamore2006 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/39459.html