Re: riyushiroさんへ:bonbonより
投稿者: hello_bonbon2006 投稿日時: 2007/05/17 22:14 投稿番号: [39110 / 43252]
こんばんは、お待たせしてすみませんでした。
相変わらず時間はありませんが、議論を風化させてもいけないので・・。しかし、論理的にしようとすると、1−2時間かかります。
そこで、私は、riyushiroさんの意見にほぼ全面的に反対ですが、当面は、時間的都合と論点に集中するため、1投稿につき1トピックとします。
まず、最近の争点の1つは、「日朝の国交断絶状態の原因(責任)は日本にある」と、貴方が何度も主張されていることです。
他のモニターの方に知って頂きたいのですが、何故、このような事柄にこだわるかと云うと、riyushiroさんは「早急に日朝の国交を樹立すべき」という主張をしておられ、その論議を、まず日本に非があった、という前提で進める可能性があるからです。それは「相手の土俵で相撲を取る」ようなものですから、まず、この前提から崩す必要があります。
そこで、私は「問題の原因を作ってきたのは北朝鮮。基本的に共産主義国家として、絶えず反資本主義、反日を煽ってきたのは北朝鮮」と反論しました。
それに対し、貴方は「北朝鮮に共産主義政権ができたのは戦後で、日本は戦前から反共産主義を煽ってきた」と述べました。
それに対し、私は「日本は戦前に反北朝鮮を煽る必要もなく、日本が戦前に共産主義反対を煽ったとしても、北朝鮮には関係ない」とNo.39089で述べました。
それに対し貴方は、No.39012で、
「日本が戦前に公然と共産主義反対であるということは、朝鮮に共産主義政権が出来たと同時にその政権に対して、公然と共産主義国家朝鮮に反対であるということです。
朝鮮の共産主義政権が出来て日本と友好国になりたいと考えても、共産主義政権が出来たと同時にその政権に対して日本は公然と共産主義反対であるということです。
どちらが先かという問題はこれで決着ですね。」と述べています。
私が私の上記の反論No.39089で、上記文章のすぐ後に以下の文章を記載したにもかかわらずです。
「そして、戦後ですが、ソ連の傀儡として金日成が北朝鮮政府を樹立し、共産主義東側陣営の一員としての立場が明確になりました。日本は自由主義西側陣営の一員として、それぞれ、米ソ冷戦の一翼を担いました。
ですから、冷戦時代は、両国とも冷戦構造の枠組みに入り、それだけで対立要素が多々ありましたから、国交断絶状態の原因は、日本だけの責任とも北朝鮮だけの責任とも云えません」
すなわち、私は貴方が「戦前から日本は反共だったから、反北朝鮮」と主張するので、上記のように、日朝関係をわざわざ戦前と戦後に分け、戦前に日本が反北朝鮮だったことはない、と述べました。
そして戦後は、ソ連傀儡の金日成が戦後すぐに平壌に入ったように、戦争直後(戦中から)から冷戦に入り、日朝も東西陣営に分かれ、冷戦構造の中でそれぞれに対し対立したことを述べました(後述しますが、日本の反北朝鮮はさほどありませんでしたが、北朝鮮の反日はすさまじいものでした)。
ですから、貴方が主張するように「日本が戦前から反共だから、朝鮮に共産主義政権が出来たと同時に反北朝鮮」というよりも、東西冷戦の中で必然的に対立し、その中でも北朝鮮の方が反日を強く煽ってきたのです。
ですから、riyushiroさんが最初に主張する「日朝の国交断絶状態の原因(責任)は日本にある」という命題は崩れます。
貴方は、何故、私がno.39089で「戦後、日朝は冷戦構造の枠組みの中にあった」と述べたことを無視したのですか?また、日本が「反共だから反北朝鮮」であったとしても、北朝鮮はそれ以上に反日を煽りました。すなわち、日朝の国交断絶状態の原因(責任)は、むしろ北朝鮮にあります。
貴方は「朝鮮の共産主義政権が出来て日本と友好国になりたいと考えても・」と云っていますが、そのような兆しでもあったのですか?韓国でさえ、日本との国交に20年かかりました。申し訳ないですが、それは推量でもお笑いです。
そして貴方は、「どちらが先かという問題はこれで決着ですね」と述べていますが、繰り返しますが、「戦前から日本が反共だったから反北朝鮮で、国交断絶状態の原因は日本」という論理は通りません。上述のように「戦前は反北朝鮮はなく、戦争直後からは互いに冷戦構造の中で互いに対立し、日本よりむしろ北朝鮮に国交断絶状態の原因がある」というのが実情です。
この件に対する反論をお願いします。
そして私は、冷戦中の国交断絶状態の原因や冷戦後のいわゆる「クロス承認」について述べ、それに対する貴方の反論を見ましたが、残念ですが、全然納得のいく反論ではありませんでしたが、紙面の都合上、次回にします。
相変わらず時間はありませんが、議論を風化させてもいけないので・・。しかし、論理的にしようとすると、1−2時間かかります。
そこで、私は、riyushiroさんの意見にほぼ全面的に反対ですが、当面は、時間的都合と論点に集中するため、1投稿につき1トピックとします。
まず、最近の争点の1つは、「日朝の国交断絶状態の原因(責任)は日本にある」と、貴方が何度も主張されていることです。
他のモニターの方に知って頂きたいのですが、何故、このような事柄にこだわるかと云うと、riyushiroさんは「早急に日朝の国交を樹立すべき」という主張をしておられ、その論議を、まず日本に非があった、という前提で進める可能性があるからです。それは「相手の土俵で相撲を取る」ようなものですから、まず、この前提から崩す必要があります。
そこで、私は「問題の原因を作ってきたのは北朝鮮。基本的に共産主義国家として、絶えず反資本主義、反日を煽ってきたのは北朝鮮」と反論しました。
それに対し、貴方は「北朝鮮に共産主義政権ができたのは戦後で、日本は戦前から反共産主義を煽ってきた」と述べました。
それに対し、私は「日本は戦前に反北朝鮮を煽る必要もなく、日本が戦前に共産主義反対を煽ったとしても、北朝鮮には関係ない」とNo.39089で述べました。
それに対し貴方は、No.39012で、
「日本が戦前に公然と共産主義反対であるということは、朝鮮に共産主義政権が出来たと同時にその政権に対して、公然と共産主義国家朝鮮に反対であるということです。
朝鮮の共産主義政権が出来て日本と友好国になりたいと考えても、共産主義政権が出来たと同時にその政権に対して日本は公然と共産主義反対であるということです。
どちらが先かという問題はこれで決着ですね。」と述べています。
私が私の上記の反論No.39089で、上記文章のすぐ後に以下の文章を記載したにもかかわらずです。
「そして、戦後ですが、ソ連の傀儡として金日成が北朝鮮政府を樹立し、共産主義東側陣営の一員としての立場が明確になりました。日本は自由主義西側陣営の一員として、それぞれ、米ソ冷戦の一翼を担いました。
ですから、冷戦時代は、両国とも冷戦構造の枠組みに入り、それだけで対立要素が多々ありましたから、国交断絶状態の原因は、日本だけの責任とも北朝鮮だけの責任とも云えません」
すなわち、私は貴方が「戦前から日本は反共だったから、反北朝鮮」と主張するので、上記のように、日朝関係をわざわざ戦前と戦後に分け、戦前に日本が反北朝鮮だったことはない、と述べました。
そして戦後は、ソ連傀儡の金日成が戦後すぐに平壌に入ったように、戦争直後(戦中から)から冷戦に入り、日朝も東西陣営に分かれ、冷戦構造の中でそれぞれに対し対立したことを述べました(後述しますが、日本の反北朝鮮はさほどありませんでしたが、北朝鮮の反日はすさまじいものでした)。
ですから、貴方が主張するように「日本が戦前から反共だから、朝鮮に共産主義政権が出来たと同時に反北朝鮮」というよりも、東西冷戦の中で必然的に対立し、その中でも北朝鮮の方が反日を強く煽ってきたのです。
ですから、riyushiroさんが最初に主張する「日朝の国交断絶状態の原因(責任)は日本にある」という命題は崩れます。
貴方は、何故、私がno.39089で「戦後、日朝は冷戦構造の枠組みの中にあった」と述べたことを無視したのですか?また、日本が「反共だから反北朝鮮」であったとしても、北朝鮮はそれ以上に反日を煽りました。すなわち、日朝の国交断絶状態の原因(責任)は、むしろ北朝鮮にあります。
貴方は「朝鮮の共産主義政権が出来て日本と友好国になりたいと考えても・」と云っていますが、そのような兆しでもあったのですか?韓国でさえ、日本との国交に20年かかりました。申し訳ないですが、それは推量でもお笑いです。
そして貴方は、「どちらが先かという問題はこれで決着ですね」と述べていますが、繰り返しますが、「戦前から日本が反共だったから反北朝鮮で、国交断絶状態の原因は日本」という論理は通りません。上述のように「戦前は反北朝鮮はなく、戦争直後からは互いに冷戦構造の中で互いに対立し、日本よりむしろ北朝鮮に国交断絶状態の原因がある」というのが実情です。
この件に対する反論をお願いします。
そして私は、冷戦中の国交断絶状態の原因や冷戦後のいわゆる「クロス承認」について述べ、それに対する貴方の反論を見ましたが、残念ですが、全然納得のいく反論ではありませんでしたが、紙面の都合上、次回にします。
これは メッセージ 39012 (riyushiro3987 さん)への返信です.
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