山拓・加藤紘一訪中の狙い
投稿者: yume215 投稿日時: 2007/05/14 11:55 投稿番号: [38919 / 43252]
山拓・加藤紘一訪中の狙い
関西テレビでの青山繁晴氏のぶったま発言がYoutubeで紹介されている。
いつも青山繁晴氏の話しを聞くと、マスコミでは伝えられない国際関係や、政界と実業界のカラクリが垣間見えてくる。
関西テレビは「あるある大辞典」で非難を浴びたが、もしかして、このような大胆発言を封じ込めようとする狙いがあるのではないかと勘繰ってしまう。
「たかじんのそこまで言って委員会」にしろこの番組にしろ、関西がいま熱い。
関西テレビ「ぶったま」(2007年4月14日)
青山繁晴
「北朝鮮が(制裁解除で)どんどん何でも許してもらえるなかで、安倍政権だけが日本独自の制裁は止めないと半年間延長した。
それに対して足を引っ張っているのが山崎拓と加藤紘一だ。
北朝鮮にメッセージを伝えに中国と韓国に行く。
それに最近、谷垣禎一も仲間に入った。
(古賀誠も)
山崎拓は非常にシタタカな人だから、安倍さんがコケたら総理になりたい谷垣禎一と、まだ欲を捨て切れていない加藤紘一の欲を巧みに使いながら、北朝鮮から受け取ったメッセージを中韓に伝うようとしている。
温家宝がニコニコして帰って、よかったよかったという話だけになっている。
しかし、温家宝の微笑の裏にあるものは、とにかく日本の資金、日本の企業を使って中国で開発したい。
北朝鮮になんで山崎拓が行くかというと、最終的には、北朝鮮と日本が拉致問題なんかを横に置いて国交を結んだら、今北朝鮮にある橋から学校からいったん全部壊して、私達の税金・ODAで新しいものを作る山のような利権があって、だから温家宝の訪日と山崎拓の訪中韓は全部、裏でつながっている」
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