北朝鮮核と韓国問題(嫌韓)への対処方法
投稿者: hello_bonbon2006 投稿日時: 2007/05/12 22:00 投稿番号: [38869 / 43252]
この問題は、我々にとって重要で、今日昼にこの問題について提起したが、それらを以下にまとめる(一部重複)。
すなわち、このトピには、北朝鮮核と金政権反対であると共に、「嫌韓」の人が多いと思う。実際、この2つは、色々な意味で重複する。そして、日本では、北朝鮮核には当然反対としても、嫌韓の人々も増えつつある。しかし、露骨に嫌韓を表明するのは躊躇している現状だ。
私も心境としては嫌韓に近いが、現実を考えて抑えている。そこで、北朝鮮核と同時に、嫌韓すなわち韓国、民族問題への方策について、私を見解を述べると共に、皆さんのご意見を拝聴したいと思う。
戦略的に考えると、現時点でそれらを一元的に捉えて対処しようとすると問題が多いことは先のメールで述べた。すなわち「嫌韓」を強く打ち出して半島民族あるいは在日全体を向こうに廻すのは得策でない、と思う。
その理由は、1)喫急の我々の目標は、日本を脅かす北朝鮮核の廃棄であり、そのベースの金政権打倒であって、金政権を孤立させると共に、打倒を目指す人々は団結しなければならない、2)しかし嫌韓が前に出ると、金政権反対の在日や韓国人も、民族差別として反撥し、共闘できない(本来、彼らこそ、金政権打倒の先頭に立つべき存在)。3)北朝鮮は昔から日韓離反を企てており、日韓が民族的に離反するのは、北朝鮮の思う壺。4)日本人で北朝鮮核や金政権反対でも、民族対立を好まない人は同調できない、5)旧来のゴリゴリ右翼と同類のレッテルを貼られ、社会的影響力も狭まる、などだ。
韓国では、左翼的(=北同調的)なノムヒョン政権が次々と反日政策を打ち出して、民族的人気を得ようとすると共に日本の嫌韓感情を益々煽ってる。すなわち、北朝鮮の策略そのままで、実際、日韓は離反し、韓国は北朝鮮に同調しつつある。したがって嫌韓を解消するには、まず、北朝鮮・左翼勢力の策略を見破って対処すべきと思う。そして、我々日本人もいたずらに嫌韓に走ると、北朝鮮・左翼の策略を助長することになるので慎重であるべきと思う。
嫌韓、すなわち韓国・民族問題は、韓国の民族性や植民地時代の評価から始まり、慰安婦問題、竹島問題、日本海呼称問題、あるいは在日の犯罪率の多さなど、非常に多岐にわたり、また深く入り組んでいる。
日本は「韓国にために色々骨折ったのに、韓国は日本ために何もしておらず、返って迷惑をかけている」と考え、韓国としては「日本は植民地支配して民族プライドを傷つけると共に迷惑をかけたがいつまでも謝らない」と考えている。
そして、嫌韓及び反日の高まりと共に、日本としても本格的に対処すべきときが来ている。しかし、国交断絶とか在日排除、あるいは一戦を交えるというのは(その心構えと備えは持つとしても)非現実的だ。しかし、非現実的でも、我々の意思を相手に強く示すことは、時に必要と思う。
かの国民に民族的に対処する難しさは、我々はよく知っており、ムダかもしれないし、ヤブヘビかも知れない。しかし黙っていては何も解決しない。
今のようになった原因は、政府が弱腰だったからという批判もあるが、韓国や中国は左翼(朝日新聞や労組)と結びつき政府に圧力をかけ続けたが、日本国内世論の後押しが希薄だったからだと思う。すなわち、黙っていた、黙らされていた国民にも責任がある。
しかし、今はネットがあり、(左翼偏向)マスコミに左右されずに世論、正論を形成できる。
つまり、今後の日韓問題の解決に絶対必要なものは、まず、強力な世論の後押しだと思う。そして現実的には、強い世論を背景に、是々非々で粘り強く1つ1つ対処するしかないと思う。日韓親善も、そのような問題を早晩、解決せずには成り立たないと思う。
韓国も今の方向を続けるなら、北朝鮮と共に自滅するかも知れない。そのような時が来れば、日韓問題に区切りをつけるチャンスだろう。中国につくのか?アメリカ?やはり日本しかないと思うのだが・・日本はこちらからお断り?
紙面の関係で詳細は後日にするが、皆さんはどう思われるだろう?
すなわち、このトピには、北朝鮮核と金政権反対であると共に、「嫌韓」の人が多いと思う。実際、この2つは、色々な意味で重複する。そして、日本では、北朝鮮核には当然反対としても、嫌韓の人々も増えつつある。しかし、露骨に嫌韓を表明するのは躊躇している現状だ。
私も心境としては嫌韓に近いが、現実を考えて抑えている。そこで、北朝鮮核と同時に、嫌韓すなわち韓国、民族問題への方策について、私を見解を述べると共に、皆さんのご意見を拝聴したいと思う。
戦略的に考えると、現時点でそれらを一元的に捉えて対処しようとすると問題が多いことは先のメールで述べた。すなわち「嫌韓」を強く打ち出して半島民族あるいは在日全体を向こうに廻すのは得策でない、と思う。
その理由は、1)喫急の我々の目標は、日本を脅かす北朝鮮核の廃棄であり、そのベースの金政権打倒であって、金政権を孤立させると共に、打倒を目指す人々は団結しなければならない、2)しかし嫌韓が前に出ると、金政権反対の在日や韓国人も、民族差別として反撥し、共闘できない(本来、彼らこそ、金政権打倒の先頭に立つべき存在)。3)北朝鮮は昔から日韓離反を企てており、日韓が民族的に離反するのは、北朝鮮の思う壺。4)日本人で北朝鮮核や金政権反対でも、民族対立を好まない人は同調できない、5)旧来のゴリゴリ右翼と同類のレッテルを貼られ、社会的影響力も狭まる、などだ。
韓国では、左翼的(=北同調的)なノムヒョン政権が次々と反日政策を打ち出して、民族的人気を得ようとすると共に日本の嫌韓感情を益々煽ってる。すなわち、北朝鮮の策略そのままで、実際、日韓は離反し、韓国は北朝鮮に同調しつつある。したがって嫌韓を解消するには、まず、北朝鮮・左翼勢力の策略を見破って対処すべきと思う。そして、我々日本人もいたずらに嫌韓に走ると、北朝鮮・左翼の策略を助長することになるので慎重であるべきと思う。
嫌韓、すなわち韓国・民族問題は、韓国の民族性や植民地時代の評価から始まり、慰安婦問題、竹島問題、日本海呼称問題、あるいは在日の犯罪率の多さなど、非常に多岐にわたり、また深く入り組んでいる。
日本は「韓国にために色々骨折ったのに、韓国は日本ために何もしておらず、返って迷惑をかけている」と考え、韓国としては「日本は植民地支配して民族プライドを傷つけると共に迷惑をかけたがいつまでも謝らない」と考えている。
そして、嫌韓及び反日の高まりと共に、日本としても本格的に対処すべきときが来ている。しかし、国交断絶とか在日排除、あるいは一戦を交えるというのは(その心構えと備えは持つとしても)非現実的だ。しかし、非現実的でも、我々の意思を相手に強く示すことは、時に必要と思う。
かの国民に民族的に対処する難しさは、我々はよく知っており、ムダかもしれないし、ヤブヘビかも知れない。しかし黙っていては何も解決しない。
今のようになった原因は、政府が弱腰だったからという批判もあるが、韓国や中国は左翼(朝日新聞や労組)と結びつき政府に圧力をかけ続けたが、日本国内世論の後押しが希薄だったからだと思う。すなわち、黙っていた、黙らされていた国民にも責任がある。
しかし、今はネットがあり、(左翼偏向)マスコミに左右されずに世論、正論を形成できる。
つまり、今後の日韓問題の解決に絶対必要なものは、まず、強力な世論の後押しだと思う。そして現実的には、強い世論を背景に、是々非々で粘り強く1つ1つ対処するしかないと思う。日韓親善も、そのような問題を早晩、解決せずには成り立たないと思う。
韓国も今の方向を続けるなら、北朝鮮と共に自滅するかも知れない。そのような時が来れば、日韓問題に区切りをつけるチャンスだろう。中国につくのか?アメリカ?やはり日本しかないと思うのだが・・日本はこちらからお断り?
紙面の関係で詳細は後日にするが、皆さんはどう思われるだろう?
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