「北朝鮮を知るための51章」
投稿者: riyushiro3987 投稿日時: 2007/05/09 08:01 投稿番号: [38613 / 43252]
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「北朝鮮を知るための51章」
読書感想「北朝鮮を知るための51章」を読んで2006-08-06 18:42:07
北朝鮮を知るための51章 著者: 石坂 浩一; 新品 Y 2,100
本書P3
「韓国では北朝鮮との共存と平和定着のため、冷戦の時代に終止符を打とうと試行錯誤している。翻って日本を見ると、まったくといっていいほど北朝鮮への想像力に欠けている現実がある。
独裁、飢餓、収容所・・・・・ その一つひとつは存在するとしても、北朝鮮で暮らす普通の人々への思いやりというものは存在しない。
一方では拉致やミサイルの国として恐れながら、どうせあの国はつぶれるんだ、つきあわなければいいんだと侮っては安心するーこうした「侮辱と恐怖」というイメージは、実は日本人が植民地支配していた時代に朝鮮民族に対して抱いてきたものと共通している。
もちろん二十一世紀の現在、北朝鮮は日本の植民地ではないが、大衆的イメージはどれだけ変わったといえるだろうか。なにしろ、日本は北朝鮮とは付き合わず、戦後六十年ずっと無視してきたのである。
たしかに、日朝交渉が始まってからすでに十五年になろうとしている。 だが社会的に北朝鮮への注目が集まったのは、小泉純一郎首相の訪朝で拉致問題が明らかになって以降でしかない。日本は、冷戦時代は北朝鮮を無視しても、すんだすもしれない。だが、二十一世紀はそれで通用するだろうか。
北朝鮮をより客観的に認識することが、求められている。冷静に議論しようと言うと、「非国民」や「国賊」といった罵声を浴びせられる現実は、日本人、日本社会にとってもはなはだ不幸なことである。
日朝関係の改善は、東北アジアをより平和にし日本社会が安心して過ごせる関係を作るために必要なものであって、北朝鮮の権力のための命題ではない。
私たち一人ひとりが作り上げる日朝関係こそが、日韓でもそうであったように、本当の平和と友好のための力になるはずです。
柳 四郎
日本のメデアを見て不思議でならない。
鬼畜朝鮮・・・まるで鬼畜米英開戦前夜のごとくだ・・とは言え1938年生まれの僕には・・米英開戦前夜など記憶には無いのだが。
鬼畜米英開戦前夜の状況を書かれたものを読むと・・それでも冷静に状況分析している人もいる・・・しかし現在・・・冷静に鬼畜朝鮮を分析しているマスコミは見ることが出来ない・・・著者: 石坂 浩一↑上記があること知り・・ほっとしたし・・心強く思う。
先日のTVタックルで加藤・山崎議員を国賊呼ばわりしていた馬鹿がいたが・・・そう・・まるで鬼畜米英開戦時と同じ発想だ。
何時からこれほど矮小化された日本人が出現したのだろうか?
どうもこの20年の経済右肩下がりの閉塞状況がこのような日本人を生み出したとしか思えない。
学校を出て就職しても絶えず不安定な・・何時放り出されるか知れない恐怖と・・・上を見ると次々に締め出されていく高年齢社員。
周りには倒産・合併・縮小・・次々と減少していく会社群・・残るのはコンビニとパチンコ屋と量販店・トヨタ・日産・本田・・車のコンビに・・車販売がコンビニと同じフランチャイヅであることを勤めてる人しか知らないが・・すべてフランチャイヅで・・トヨタ・日産・本田の直販店などないことを知るべきだ。
メドインジヤパンが世界を席巻していた時代の世界的観測眼を持つ日本人は・・・メドインチャイナの製品に駆逐されて・・・消え去りつつある。
これが・・・重箱の隅をつつく矮小化された日本人が出現した原因ということだろう。
事故や不祥事お起こして企業の社長が頭を深々と下げて報道陣の前に謝罪する姿が延々と映し出される。
昨日までの輝かしい企業の英雄が頭をたれて謝罪し・・手錠をはめられて引かれていく。
あんな姿になりたくない・・・責任者にはなりたくない・・・出世する必要など無い・・自分の場所で小さく生きる・・これが正解だ!!・・・
この20年給料が上がらない・・当然この先も収入は増えない・・・結婚など出来ない・・・結婚してもとても子供など作れない。
鬼畜米英などという大国とはもう喧嘩などできない・・・吹けば飛ぶような朝鮮相手にならば喧嘩も売れるから・・・喧嘩しての憂さ晴らし・・・。
後ろに米国がいるから何をしても大丈夫だ・・・と・・・鬼畜朝鮮の声を上げての大合唱。
貧すれば鈍す・・の典型を見る。
「北朝鮮を知るための51章」
読書感想「北朝鮮を知るための51章」を読んで2006-08-06 18:42:07
北朝鮮を知るための51章 著者: 石坂 浩一; 新品 Y 2,100
本書P3
「韓国では北朝鮮との共存と平和定着のため、冷戦の時代に終止符を打とうと試行錯誤している。翻って日本を見ると、まったくといっていいほど北朝鮮への想像力に欠けている現実がある。
独裁、飢餓、収容所・・・・・ その一つひとつは存在するとしても、北朝鮮で暮らす普通の人々への思いやりというものは存在しない。
一方では拉致やミサイルの国として恐れながら、どうせあの国はつぶれるんだ、つきあわなければいいんだと侮っては安心するーこうした「侮辱と恐怖」というイメージは、実は日本人が植民地支配していた時代に朝鮮民族に対して抱いてきたものと共通している。
もちろん二十一世紀の現在、北朝鮮は日本の植民地ではないが、大衆的イメージはどれだけ変わったといえるだろうか。なにしろ、日本は北朝鮮とは付き合わず、戦後六十年ずっと無視してきたのである。
たしかに、日朝交渉が始まってからすでに十五年になろうとしている。 だが社会的に北朝鮮への注目が集まったのは、小泉純一郎首相の訪朝で拉致問題が明らかになって以降でしかない。日本は、冷戦時代は北朝鮮を無視しても、すんだすもしれない。だが、二十一世紀はそれで通用するだろうか。
北朝鮮をより客観的に認識することが、求められている。冷静に議論しようと言うと、「非国民」や「国賊」といった罵声を浴びせられる現実は、日本人、日本社会にとってもはなはだ不幸なことである。
日朝関係の改善は、東北アジアをより平和にし日本社会が安心して過ごせる関係を作るために必要なものであって、北朝鮮の権力のための命題ではない。
私たち一人ひとりが作り上げる日朝関係こそが、日韓でもそうであったように、本当の平和と友好のための力になるはずです。
柳 四郎
日本のメデアを見て不思議でならない。
鬼畜朝鮮・・・まるで鬼畜米英開戦前夜のごとくだ・・とは言え1938年生まれの僕には・・米英開戦前夜など記憶には無いのだが。
鬼畜米英開戦前夜の状況を書かれたものを読むと・・それでも冷静に状況分析している人もいる・・・しかし現在・・・冷静に鬼畜朝鮮を分析しているマスコミは見ることが出来ない・・・著者: 石坂 浩一↑上記があること知り・・ほっとしたし・・心強く思う。
先日のTVタックルで加藤・山崎議員を国賊呼ばわりしていた馬鹿がいたが・・・そう・・まるで鬼畜米英開戦時と同じ発想だ。
何時からこれほど矮小化された日本人が出現したのだろうか?
どうもこの20年の経済右肩下がりの閉塞状況がこのような日本人を生み出したとしか思えない。
学校を出て就職しても絶えず不安定な・・何時放り出されるか知れない恐怖と・・・上を見ると次々に締め出されていく高年齢社員。
周りには倒産・合併・縮小・・次々と減少していく会社群・・残るのはコンビニとパチンコ屋と量販店・トヨタ・日産・本田・・車のコンビに・・車販売がコンビニと同じフランチャイヅであることを勤めてる人しか知らないが・・すべてフランチャイヅで・・トヨタ・日産・本田の直販店などないことを知るべきだ。
メドインジヤパンが世界を席巻していた時代の世界的観測眼を持つ日本人は・・・メドインチャイナの製品に駆逐されて・・・消え去りつつある。
これが・・・重箱の隅をつつく矮小化された日本人が出現した原因ということだろう。
事故や不祥事お起こして企業の社長が頭を深々と下げて報道陣の前に謝罪する姿が延々と映し出される。
昨日までの輝かしい企業の英雄が頭をたれて謝罪し・・手錠をはめられて引かれていく。
あんな姿になりたくない・・・責任者にはなりたくない・・・出世する必要など無い・・自分の場所で小さく生きる・・これが正解だ!!・・・
この20年給料が上がらない・・当然この先も収入は増えない・・・結婚など出来ない・・・結婚してもとても子供など作れない。
鬼畜米英などという大国とはもう喧嘩などできない・・・吹けば飛ぶような朝鮮相手にならば喧嘩も売れるから・・・喧嘩しての憂さ晴らし・・・。
後ろに米国がいるから何をしても大丈夫だ・・・と・・・鬼畜朝鮮の声を上げての大合唱。
貧すれば鈍す・・の典型を見る。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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