朝鮮人の特攻志願兵
投稿者: hello_bonbon2006 投稿日時: 2007/04/29 20:51 投稿番号: [38119 / 43252]
近々封切りの映画「俺は君のためにこそ死にに行く」の記事を読んでいて、始めて、朝鮮人の特攻志願兵がいたことを知った。実話として、知覧飛行場から特攻に飛び立つ前、故郷の歌「アリラン」を歌ったとのことだ。
当時、内鮮一体化などの背景があったとしても、自ら特攻に志願した彼の覚悟に、身が引き締まる思いがする。日本人として彼の死を尊重せざるをえず、在日も彼の死を無駄にしてはならない。
アメリカに移住した日本人も、第二次大戦中、敵性国民として収容所に入れられたが、欧州戦線に志願して勇敢に戦い、アメリカに認められた。バ工大乱射犯のように、人種差別などとアメリカのせいにする前に、日本人はやるべきことをやっている。おかげで、私はアメリカに8年以上いたが、人種差別らしい差別は受けなかった。返って人種におおらかな国民だなと思ったくらいだ。
ひるがえって、sunday japan君を初めとする在日はどうなのか?戦後の在日は、日本の危機の時に、日本人と共に、敵に立ち向かうことができるか?あるいは自分の生命や存在をかけて、日本のために何かしたことがあるのか?例えば、社会奉仕などを進んでやったことはあるのか?
そのような話は、ほとんど聞かない。聞くのは、サラ金やパチンコ屋などの金儲けや、凶悪犯罪人、ヤクザなど、ロクでもないものばかりだ。スポーツ選手は出稼ぎみたいなもの。
それでは在日は、日本人に認められない。それにも係わらず、差別だ!権利だ!反日だ!と叫んでいては、在日は出て行け!となるのは当然だ。
在日が本当に日本での地位と尊厳を得たければ、まず、日本人が認め、評価できることをせよ。それなしには日本における在日の立場は変わらない。このトピでもその辺の背景があることを、在日の諸君は知って欲しい。
この投稿欄ではないが、口で云うことは何でも云える。しかし価値があるのは行動だ。朝鮮人の特攻志願兵の決意には、日韓の溝を埋めたいという心境があったのではないか、と推察する。そのため、自らの死を賭して行動した、というのは言いすぎだろうか?在日は、彼の死から学ぶべきことがある、と思うがどうだろう?
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