Re: 劇場型 六カ国協議
投稿者: fukuroudon 投稿日時: 2007/03/29 21:42 投稿番号: [36217 / 43252]
第二幕前
13日の金曜日前
夏休みが終わる直前
手付かずの宿題の山を前に
呆然としている小学生の金
肝試し
振り向けば、誰も居なくなっていた
小学生、能無
同級生かと思っていた残りの四人は大人だった
知らずに、悪ふざけをした金と能無
幼い誤解が恐怖を招いていた
小学生といえども、一人の役者。
客観性の無い役者は舞台から降りるしかない。
しかし、権力の座から落ちることは
死が訪れることを意味している。
しかも、それは間違いなく、同胞によってもたらされる。
日本の牛は死んだことが判らないほど、
電気によって、一瞬で行われる。
しかし、腸栓の犬は、たたき殺される。
生きている間に、
いやおう無く死の恐怖を
存分に味わうことになる。
第二幕の緞帳を前に
主人公の口腔内ではアドレナリンの分泌が盛んになり
足は、がくがくと震え始めた。
主人公の側近たちも緊張でいっぱいだ、
自分が演じるべき役割を必死で探している。
生き残るには、裏切るしかないからw
後ろから、ズドンも蟻
これは メッセージ 35270 (fukuroudon さん)への返信です.
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