先制攻撃論の失敗!
投稿者: wwwsedrt5567 投稿日時: 2007/03/25 22:06 投稿番号: [35863 / 43252]
先制攻撃論は米国が貿易センタービルがテロリストで攻撃され、米国民
が5000名近く死亡したのを受けて、ブッシュ政権がテロリストから身を守るためには、先制攻撃しかないと主張し始めたのです。そしてアフガニスタン
及びイラク戦争へ突撃したのだけど、この先制攻撃論も国に対してではなく、テロリストへの攻撃という名目でした。そのブッシュが、米国軍人の
死者3000名、イラクへ投資した金額70兆円を超えて、米国民からも批判され、もはやブッシュの命運はつきようとしている。イラクは泥沼状態となり、米国の撤退は避けられない状況だ。米国大統領ブッシュの責任も免れず
、何のためにイラク戦争したのか米国民は意味を失っている。ブッシュ大統領の父親は、このことがわかっていたからこそ、湾岸戦争時にフセインを追い詰めることはしなかった。現在のイラクはイランと同様な、宗教派が政権を取ってしまい、反米一色となっている。
これは メッセージ 35855 (paturiga さん)への返信です.
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