交渉テーブルから離脱すれば次ぎは安保理へ
投稿者: constitutional_democracy 投稿日時: 2004/08/28 10:35 投稿番号: [3488 / 43252]
北朝鮮が友好国中国の取り成しに耳を傾けなくなれば、安保理での決断もやむを得ない!!(中国こそは、6カ国協議を維持する上での万里の長城である)
●拉致問題に影響も
固まらない6カ国協議日程
北朝鮮の核問題をめぐる第4回の6カ国協議の日程が決まらない状況が続いている。全体協議に先立つ作業部会も8月に開かれる方向だったが、北朝鮮が米国に対する反発姿勢を強めているため設定できないまま。
外務省は「北朝鮮も6カ国協議の枠組みを壊すことはない」(幹部)とみて、9月開催に応じるよう働き掛ける考えだが、日本側が同じく9月中の開催を求める、日本人拉致問題に関する日朝実務者協議にも影響が出てきそうだ。
6月に開かれた6カ国協議の第3回会合では、次回会合を9月末までに開催し、作業部会も早期に開くことを議長声明に明記した。しかし北朝鮮はその後、核凍結に伴う補償措置に米国も参加するよう要求して態度を硬化させ、「米国の極度の敵視政策が作業部会に臨めなくしている」と主張し始めた。
「会合出席と引き換えに、条件を釣り上げようとする北朝鮮の常とう手段」というのが外務省幹部の分析だ。
(共同通信) - 8月27日20時41分更新
●「北」貿易会社
サリン原料70トン輸入計画
今年5月タイ当局が阻止
北朝鮮の貿易会社が化学兵器への転用可能なシアン化ナトリウム七十トンをタイ・バンコクにある化学会社から輸入しようとして、今年五月にタイの捜査当局に輸出を停止させられていたことが分かった。朝鮮半島情勢に詳しい関係筋が二十六日明らかにした。
この企業は「朝鮮クムガン(金剛)貿易会社」。韓国の企業からタイの化学会社を通じ、シアン化ナトリウムを輸入しようとしていた。シアン化ナトリウムは化学兵器サリンの原料にもなる。
北朝鮮への化学物質輸出をめぐっては、昨年五月十九日発売のドイツ週刊誌シュピーゲルが、ドイツからシンガポールに向けて輸送中だったシアン化ナトリウム三十トンについて、ドイツ政府が「北朝鮮向け密輸の疑いがある」として停止させたと報じた。(産経新聞抜粋) - 8月27日3時48分更新
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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