Re: アメリカにとっての拉致問題
投稿者: tachstone 投稿日時: 2007/03/17 08:57 投稿番号: [34362 / 43252]
韓国も拉致は棚上げか?アメリカや韓国をみてると、拉致はまったく気にしてないようにみえますが、、、?
事実そうだ。その原因は日本に価値判断無能力にある。
拉致問題は些細な問題だ。金正日総書記も公に謝罪した。後は交渉による解決以外にない。その交渉をあまりのも些少な遺骨問題で拒否した。
この事態出現でアメリカは事件の軽重判断が日本にはできないと断定した。
つまり日本の外交力はゼロと見たのだ。つまり当事者能力なしだ。
だからアメリカは日本を相手にしなくなった。
資金凍結解除も日本には事後承諾?しなかった(本当に通告したのか?日本政府は新聞で知った?)。
外交に当事者能力のない国に通告は必要ない。
日本はいずれにしろ判断能力はないのだから。
通告するほうがアホだ。アメリカはそこまでアホではなかったということだろう。
2.日本政府は1億2千万の国民の安全を放り指して拉致問題を持ち出してくる。
これは民主主義にもとる行為、非人道的行為だ。
だからアメリカも支持できないし、また日本を凶悪だと見る。
現に慰安婦問題はアメリカから出てきた。一億二千万の国民を核被爆に曝して平然としている安倍政権、いや核被爆の可能性が目の前に存在する現実を見ていない国民に呆れたアメリカの表情が浮かんでくる。
恐らくアメリカは現在の日本を松岡洋右が国際連盟を脱退したときと同じだと思っているのだろう。
核問題>>>>>拉致問題
この理解がない限り国際社会からは相手にされないだろう。
これが理解できない国は、口をすっぱくして非難する北朝鮮と同じだし、マルコスのフィリッピン、ヒットラーのドイツと変わらない。
誰も専制国家日本?を信用しない。日本を民主主義国家とは思わない。
これは メッセージ 34353 (ma_1025 さん)への返信です.
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