金正哲後継を示唆する労働新聞政論
投稿者: papabushu 投稿日時: 2007/03/13 20:21 投稿番号: [34006 / 43252]
「白頭山の不夜城」とは、金総書記の生誕を祝って、朝中国境にそびえる白頭山の山麓にある三池淵(三つの池がある景勝地で、朝鮮革命の聖地とされる)に100余の、獣を真似た巨大な氷と雪の彫刻が展示され、ライトアップされたことを指している。
それを金総書記への忠誠心を表すものとして称えているのだが、「檀君(朝鮮建国の祖)以来初めての出来事」と特別な位置付けをしている。
問題は誰がそれを作ったかであるが、政論は「618建設突撃隊員」「白頭山突撃隊員」とだけ明かす。「青春の熱情を注いだ」とあるから、青年・学生で組織した集団と思われるが、国内の人たちはすぐにピンとくる。
政論では「正日峰気象のように若く清青とし、白頭山の虎のように勇敢で力強い朝鮮の春の気運」と、次代の後継者を喩えるが、三大革命小組を率いている金正哲であることは間違いなかろう。
河信基の深読み
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/14150813.html?p=1&pm=l
これは メッセージ 33950 (martan06 さん)への返信です.
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