見捨てられた日本
投稿者: tachstone 投稿日時: 2007/03/11 22:47 投稿番号: [33766 / 43252]
ボルトンは「日本はアメリカに見捨てられた」といっている。
初めから分かりきっていたことだ。
アメリカを恨むより、日本自ら・安倍自ら・国民自ら協力に反省すべきだ。
このトピでも、「自主外交」を叫び続けていたのがいるが、正論だ。
もっとも、その方法論になると諸説分かれるのだろうが・・・。
自主外交なき国は軽蔑される。相手にされなくなる。
アメリカさえいのままにできるなら、日本は無視しても付いてくる。
今の日本がまさにそうだ。北朝鮮から完全に軽蔑され、無視されている。
アメリカと合意ができれば、日本は交渉しなくても従うからだ。
北朝鮮が「日本は無視しても問題ない」と踏んだのは、制裁でアメリカのお先棒を担いで強硬姿勢をとったときだろう。
日本外交はアメリカへのおべんちゃらが見え見えだった。
結局北朝鮮の読みのとおりに日本はアメリカから見捨てられた。
それでもアメリカについていく以外に道はない。
北朝鮮がニヤニヤ笑っている。韓国が憐憫の情で日本を見ている。
ロシアが「北方領土返還は必要ないとにやりとしている。
中国も「尖閣列島はいずれわが領土となる」と腹で思っている。
政府より国民がしっかり政府を監視しなければ、また二の舞を踏むことになる。
国民の一部。家族会・横田夫婦・救う会が拉致問題と核問題の切り離しに反対したためだ。
ここでも彼らの意向を無視して自主外交を進めていればこうはならなかったろう。
家族会・救う会に引きずられた政府がアホだ。
もっとも安倍もアホだが、こいつは拉致問題を利用して政権を盗ったから、まだまだ儲けが残っている?
救う会の荒木が痛烈に安倍を批判しているが、それでも政権の座は居心地がいい?
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/33766.html