孤立する日本は
投稿者: tachstone 投稿日時: 2007/03/11 10:10 投稿番号: [33626 / 43252]
どうすればよいのか?
日朝会談で、日本は拉致問題を取り上げて’もらおう’と北朝鮮に頭を下げまわっているが、見苦しい限りだ。
こんな体たらくではますます北朝鮮に見捨てられるだろう。
安倍の「毅然とした」外交がすでに破綻している。
ドン・キホーテになってしまっている。
幼稚園児でも今の状況では日本を相手にしない。
アメリカから慰安婦問題で叩かれ、バックもなく、アメリカの金玉に食らいついていたら、アメリカから突然金玉にDDTをぶっ掛けられた感じだ。
こんな醜態を演じながら、北朝鮮に拉致問題を叫んでも見向きもされないだろう。
もともと、核問題と拉致問題の重大性の差異が分からず、取り違えているからだ。
安倍が間違えたのはアホだから分かるとしても、国民のかなりな部分も理解できていないことは悲劇だ。
山拓は勇気ある発言をした。このに二者ははっきり区分して解決していくべきだ。
そうしないと国民は悲劇に見舞われるだろう。
もう一度拉致問題と核問題を天秤に載せてみるべきだ。
外国系のマスコミは日本の拉致問題優先を唖然とした表情で眺めている。
時間も経って、それが言葉として紙面を飾るようになった。
ジェラルド・カーチスも「核問題と拉致問題を切り離すべきだ」と日本に忠告している。
親日派だからこの程度の論文の表現になっているが、内心は日本はなんてアホなんだと苦笑しているだろう。
いや軽蔑しているのかもしれない。
国民は、海外言論界の違憲も参考にして、拉致問題と核問題羽どちらが重大問題なのか、どちらを先に解決すべきなのか頭を冷やして整理する必要がある。
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