★フィクションとしての拉致問題★
投稿者: nikinnbou 投稿日時: 2007/03/11 07:14 投稿番号: [33615 / 43252]
北朝鮮が言う拉致問題は済んだ話、応じないとする理由
拉致問題というのは、言ってみれば相当の部分がフィクションなのだ。というのは、今日本政府は警視庁が中心になって、拉致されたとみている人々が全員生きているという前提で交渉しているが、そんな保障はどこにもない。
そのフィクションにどういう形でケリをつけるのか。もし拉致被害者の大半が亡くなっているということがわかったときに拉致問題にケリがつけられるのか。これは大問題である。アメリカが国交回復の手順を早めれば早めるほど、このフィクションが露呈する日が早まる。そしてあまりにも大勢が生きていないということが判明した場合、安倍政権の命運に関わる。大変な問題なのであるが、日本の新聞は怖いからここに触れない。一応全員生きているという仮説に基づいて拉致問題の交渉をしようとしている。
日本の政府、特に外務省は6カ国協議がなるべく進まない方がよいと心の中では思っている
実は、去年日本の外務省と北朝鮮は拉致問題について交渉したときに、北朝鮮側は2人帰すと言ったといわれている。しかし2人だけ帰したのでは北朝鮮に対する日本人の怒りの感情が余計高まるだろうということで日本政府はこれを中断した。外務省はこの拉致問題を早く解決したいと言いながら、実はむしろなんとかして延ばしたいという気持ちがある
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/column/tahara/070301_1st/index5.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/33615.html