Re: tachstone君への公開質問状
投稿者: tachstone 投稿日時: 2007/03/09 08:35 投稿番号: [33265 / 43252]
まず拉致問題と非核化問題の重要性の軽重が理解できていなければ議論は前に進まない。果たし個々のことを自覚・認識しているかどうかだ。
っ子湖ではある程度この際を少なくとも認容しているものとして述べていく。
なず認識すべきことは
1.背景のない強がりは北朝鮮の術策にはまると言うことだ。
張子の虎は嘲笑を買うだけだ。
日本の強硬姿勢は一つには対世論のガス抜きだ。これはこれで正しい。
なぜなら国民は政治意識が極めて低いから。結局これらも一票だ。民主体制では尊重せざるを得ない。日本は衆愚政治の国だ、仕方がない。
次に安倍が「拉致問題解決なくして日朝国交回復なし」と言ってしまったから政府としてはこれにそって外交を展開せざるを得ない。
安倍は拉致問題を利用して政権の座に就いた。この主張を下ろすわけにはいかない。
見方を変えれば家族会は体よく安部の政権鳥に利用されたことになろう。
2.外交は妥協だろう。求めるだけでは何も解決しないし、意見の一致を見ることはない。
日本の愚かな点は何の根拠もない被害者を作り上げて、あるいは数字を挙げずに、「被害者を帰せ」といっていることだ。
これで相手は交渉に乗ることはない。北朝鮮にとって時間の浪費だ。無視しても構わない。
朝鮮人の強制連行と同じだ。韓国が北朝鮮が「何名の犠牲者だ」と言っても、誠実に対応しようとしても根拠がないから対応の仕様がない。
だから交渉に持ち出すときは証拠能力のある試料を必要とする。
日本はこれを無視して「被害者の帰国」を主張している。北朝鮮で無くとも日本を交渉相手にすべきものではない。
日本が今のままの主張で解決しようとすれば北朝鮮が妥協してこない限り、「百年河清を待つ」の類の事態となる。
さらに人質にとられたのは日本だ。解決が急がれるのは日本だろう。
北朝鮮は何の痛痒も感じていない。未解決だからといって世論の支持を失うわけではない。「日帝時代の屈辱」を思えば日本の要求は北朝鮮の世論の反日感情を高めこそすれ、親日になることは決してない。
再度言えば埒問題が解決しないからといって北朝鮮が困ることはない。
もっとも、外交カードとしてはそれこそ十分に使ってくるだろうが・・・。
だから拉致問題は10年のスパーんで考える必要がある。
ましてや日本の試料での解決はシオニズム運動と同じだろう。
本気で「日本の要求どおりの解決」を願っているのがいるが頭がどうかしている。
手段としての利用はいいとしても、解決はよくて二で割った値でしかない。
3.金正日総書記が公に国際政治の場で謝罪したことも無視できない現実だ。これを無視しての解決はありえない。
投げ返すボールは日本側にある。安部が投げ返さないだけだ。
どう投げ返したらいいのか分からないようだ。
その原因は「拉致問題が解決しない限り日朝国交正常化はない」との言ったからだ。自業自得としか言いようがない。
拉致問題進展の機会は5人が帰国した当時は十分にあった。日本が自ら、民度の低い国民が、さらには家族会・救う会が潰した。
あの時政府は蛮勇を持って世論を指導すべきだった。
しかし政府は一歩退いた。一票がほしかったからだ。
「めぐみさんは生きている」とか北朝鮮が公にした他の被害者を「いや彼らは生きている」などと言うから交渉はできなくなる。政府が公に死亡を発表しているのであればこれについては触れずに、調査したいとの要求をすべきだあった。
この調査については北朝鮮からもシグナルが来ていたはずだ。これを拒否した結果の今の事態だ。
日本の外交はもう一度徹底的に過去から点検しなおす必要がある。
加えて国民の政治意識高揚の啓蒙運動をすべきだろう。
このままではアジアの三流国家となってしまうだろう。
今もアメリカ追随外交だと韓国人からもインドネシア人からも軽蔑されている。
これは国民が共に考える問題だろう。
っ子湖ではある程度この際を少なくとも認容しているものとして述べていく。
なず認識すべきことは
1.背景のない強がりは北朝鮮の術策にはまると言うことだ。
張子の虎は嘲笑を買うだけだ。
日本の強硬姿勢は一つには対世論のガス抜きだ。これはこれで正しい。
なぜなら国民は政治意識が極めて低いから。結局これらも一票だ。民主体制では尊重せざるを得ない。日本は衆愚政治の国だ、仕方がない。
次に安倍が「拉致問題解決なくして日朝国交回復なし」と言ってしまったから政府としてはこれにそって外交を展開せざるを得ない。
安倍は拉致問題を利用して政権の座に就いた。この主張を下ろすわけにはいかない。
見方を変えれば家族会は体よく安部の政権鳥に利用されたことになろう。
2.外交は妥協だろう。求めるだけでは何も解決しないし、意見の一致を見ることはない。
日本の愚かな点は何の根拠もない被害者を作り上げて、あるいは数字を挙げずに、「被害者を帰せ」といっていることだ。
これで相手は交渉に乗ることはない。北朝鮮にとって時間の浪費だ。無視しても構わない。
朝鮮人の強制連行と同じだ。韓国が北朝鮮が「何名の犠牲者だ」と言っても、誠実に対応しようとしても根拠がないから対応の仕様がない。
だから交渉に持ち出すときは証拠能力のある試料を必要とする。
日本はこれを無視して「被害者の帰国」を主張している。北朝鮮で無くとも日本を交渉相手にすべきものではない。
日本が今のままの主張で解決しようとすれば北朝鮮が妥協してこない限り、「百年河清を待つ」の類の事態となる。
さらに人質にとられたのは日本だ。解決が急がれるのは日本だろう。
北朝鮮は何の痛痒も感じていない。未解決だからといって世論の支持を失うわけではない。「日帝時代の屈辱」を思えば日本の要求は北朝鮮の世論の反日感情を高めこそすれ、親日になることは決してない。
再度言えば埒問題が解決しないからといって北朝鮮が困ることはない。
もっとも、外交カードとしてはそれこそ十分に使ってくるだろうが・・・。
だから拉致問題は10年のスパーんで考える必要がある。
ましてや日本の試料での解決はシオニズム運動と同じだろう。
本気で「日本の要求どおりの解決」を願っているのがいるが頭がどうかしている。
手段としての利用はいいとしても、解決はよくて二で割った値でしかない。
3.金正日総書記が公に国際政治の場で謝罪したことも無視できない現実だ。これを無視しての解決はありえない。
投げ返すボールは日本側にある。安部が投げ返さないだけだ。
どう投げ返したらいいのか分からないようだ。
その原因は「拉致問題が解決しない限り日朝国交正常化はない」との言ったからだ。自業自得としか言いようがない。
拉致問題進展の機会は5人が帰国した当時は十分にあった。日本が自ら、民度の低い国民が、さらには家族会・救う会が潰した。
あの時政府は蛮勇を持って世論を指導すべきだった。
しかし政府は一歩退いた。一票がほしかったからだ。
「めぐみさんは生きている」とか北朝鮮が公にした他の被害者を「いや彼らは生きている」などと言うから交渉はできなくなる。政府が公に死亡を発表しているのであればこれについては触れずに、調査したいとの要求をすべきだあった。
この調査については北朝鮮からもシグナルが来ていたはずだ。これを拒否した結果の今の事態だ。
日本の外交はもう一度徹底的に過去から点検しなおす必要がある。
加えて国民の政治意識高揚の啓蒙運動をすべきだろう。
このままではアジアの三流国家となってしまうだろう。
今もアメリカ追随外交だと韓国人からもインドネシア人からも軽蔑されている。
これは国民が共に考える問題だろう。
これは メッセージ 33206 (takahisa19721029 さん)への返信です.
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