日本の国防白書
投稿者: redpurge18000 投稿日時: 2007/03/09 02:06 投稿番号: [33250 / 43252]
『ぶきみな諜報部隊』
横田基地には、電子偵察機RC135が飛来し、また諜報収集を行う任務をもつ、
第315諜報中隊、暗号研究支援群日本、国防情報組織局、統合諜報センター太平洋分遣隊、605空軍諜報隊、国防諜報局が置かれています。
統合諜報センター太平洋分遣隊は、1995年10月神奈川県米海軍上瀬谷基地からが移駐してきました。同部隊は、アジア、太平洋の諜報関係を主要な任務として行う部隊といわれ、大和田通信基地にあるアンテナ群は、こうした部隊が諜報活動で利用するために強化されたのではないかと思われます。統合諜報センターは、ハワイに本部をおき、艦隊海洋監視情報センター(FOSIC)を管理する部隊だといわれています。「FOSIC」は」、インド洋、西太平洋における軍艦の位置と動きに関する情報を海洋監視衛星、偵察機などであつめ総合的に分析するセンターです。
核戦争を指揮する
横田基地には、核戦争を指揮するためのさまざまなシステムがあるといわれています。これらは勝者なき核戦争に「勝つため」アメリカが維持強化しているものです。それは、核戦争時全部隊に指令を送るための通信システムといわれています。
●ミスティック・スター
核戦争時、大統領は、ボーイング747ジャンボジェット機を改造したE4Bにのりこみ空中から核戦争を指揮します。大統領が米軍の核戦力を掌握してE4Bから指令を全部隊に伝えるための通信が「ミスティック・スター」です。
●コマンドエスコート
核戦争時、米太平洋軍司令官の指揮・命令とくに、EC135空中指揮機から指令を全軍に伝えるための通信ネットワークです。
●ジャイアント・トーク・ステーション
戦略爆撃機は、核戦争の突発に備えて一定の数が核爆弾を積んだまま、いつでも飛び出せるように待機しています。
「核戦争開始」の警報が出て敵地に向って飛んで行くとき、最終投下指令を送るのがジャイアント・トーク・ステーションです。爆撃機はジャイアント・トーク・ステーションからの最終指令が送られなければ、核爆弾を積んだまま引き返すことになっていますから、まさに全面核戦争の引き金ともなる「最終」の指令です。 これらの暗号名で呼ばれて いる通信システムによって、核戦争を指揮するといわれています。アメリカ本土から衛星通信や海底ケーブルで横田まで中継された指令を、所沢通信所(埼玉県所沢市)のアンテナから送信し、爆撃機からの応答を大和田通信所(東京都清瀬市、埼玉県新座市)で受信するといわれています。この通信システムは、司令部内にあるといわれている地球規模の指揮統制システム(GCCS)に組み込まれ、通信交換センターの建物は、周囲をフェンスで囲み、入り口は電子ロックされ窓がありません。
米軍の世界的な通信網は、確実性を期するために①軍用の通信衛星②短波(HF)によるネットワーク③KDDやNTTなど民間機関の海底ケーブルなどを利用しています。これらの能力を向上させる近代化とともに電磁パルスに対する防護策がとられています。軍用通信衛星の中心ネットワークは、国防衛星通信システム(DSCS)です。日本では地上ターミナルが神奈川県座間市にあり、横田基地の国防通信庁太平洋分遣隊が管理・運用しているといわれ、海底ケーブルは電磁パルスの影響を受けずしかもたくさんの情報を送れる光ファイバーに更新されています。
www.ne.jp/asahi/santama/roren/yokota/siryo/pa99-01.htmhttp://
横田基地には、電子偵察機RC135が飛来し、また諜報収集を行う任務をもつ、
第315諜報中隊、暗号研究支援群日本、国防情報組織局、統合諜報センター太平洋分遣隊、605空軍諜報隊、国防諜報局が置かれています。
統合諜報センター太平洋分遣隊は、1995年10月神奈川県米海軍上瀬谷基地からが移駐してきました。同部隊は、アジア、太平洋の諜報関係を主要な任務として行う部隊といわれ、大和田通信基地にあるアンテナ群は、こうした部隊が諜報活動で利用するために強化されたのではないかと思われます。統合諜報センターは、ハワイに本部をおき、艦隊海洋監視情報センター(FOSIC)を管理する部隊だといわれています。「FOSIC」は」、インド洋、西太平洋における軍艦の位置と動きに関する情報を海洋監視衛星、偵察機などであつめ総合的に分析するセンターです。
核戦争を指揮する
横田基地には、核戦争を指揮するためのさまざまなシステムがあるといわれています。これらは勝者なき核戦争に「勝つため」アメリカが維持強化しているものです。それは、核戦争時全部隊に指令を送るための通信システムといわれています。
●ミスティック・スター
核戦争時、大統領は、ボーイング747ジャンボジェット機を改造したE4Bにのりこみ空中から核戦争を指揮します。大統領が米軍の核戦力を掌握してE4Bから指令を全部隊に伝えるための通信が「ミスティック・スター」です。
●コマンドエスコート
核戦争時、米太平洋軍司令官の指揮・命令とくに、EC135空中指揮機から指令を全軍に伝えるための通信ネットワークです。
●ジャイアント・トーク・ステーション
戦略爆撃機は、核戦争の突発に備えて一定の数が核爆弾を積んだまま、いつでも飛び出せるように待機しています。
「核戦争開始」の警報が出て敵地に向って飛んで行くとき、最終投下指令を送るのがジャイアント・トーク・ステーションです。爆撃機はジャイアント・トーク・ステーションからの最終指令が送られなければ、核爆弾を積んだまま引き返すことになっていますから、まさに全面核戦争の引き金ともなる「最終」の指令です。 これらの暗号名で呼ばれて いる通信システムによって、核戦争を指揮するといわれています。アメリカ本土から衛星通信や海底ケーブルで横田まで中継された指令を、所沢通信所(埼玉県所沢市)のアンテナから送信し、爆撃機からの応答を大和田通信所(東京都清瀬市、埼玉県新座市)で受信するといわれています。この通信システムは、司令部内にあるといわれている地球規模の指揮統制システム(GCCS)に組み込まれ、通信交換センターの建物は、周囲をフェンスで囲み、入り口は電子ロックされ窓がありません。
米軍の世界的な通信網は、確実性を期するために①軍用の通信衛星②短波(HF)によるネットワーク③KDDやNTTなど民間機関の海底ケーブルなどを利用しています。これらの能力を向上させる近代化とともに電磁パルスに対する防護策がとられています。軍用通信衛星の中心ネットワークは、国防衛星通信システム(DSCS)です。日本では地上ターミナルが神奈川県座間市にあり、横田基地の国防通信庁太平洋分遣隊が管理・運用しているといわれ、海底ケーブルは電磁パルスの影響を受けずしかもたくさんの情報を送れる光ファイバーに更新されています。
www.ne.jp/asahi/santama/roren/yokota/siryo/pa99-01.htmhttp://
これは メッセージ 33247 (redpurge18000 さん)への返信です.
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