Re: 敵国に支援・援助?
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2007/03/08 09:58 投稿番号: [33093 / 43252]
北が先の戦争トラウマにより「拉致」が有る?というのは
説明不足だ。
戦争状態(=停戦)だから敵国の人間を拉致したり、
破壊工作したり(麻薬、偽札)、
工作船を密航させたり、しているのであれば、
その敵国に金をせびったり、
重油・コメ・肥料の支援・援助を要求するのは
国策として自己矛盾しているのではないか?
今の我々の感覚は、平時に自国民を拉致し、元首が認知しているのに
いざ交渉の場で「あれは解決している」という二枚舌が理解できないし、
奇異に見える。
「拉致問題が日本にも責任があるのだ」の論法は、
その因果関係を説明すべきだ。
「戦争の恨みで65年後に犯罪に走った」ではどこの法廷でも話にならない。
これで「免罪符」にはならないし、「情状酌量」にもならない。
個人が兵隊時代に相手に悪いことをしてきたからといって、
現在の相手の犯罪を認められないし、その「ツケ」を現代人に回すのは
老人の卑怯さ=ズルさである。
「核」は米国に任せ、日本は査察・検証でサポートする。
日本は「拉致」を追及し、進展なくして支援・援助は有り得ない。
戦後65年経って、独裁国家で経済回復できないのは日本のせいではない。
舵取り=政治・経済思想が間違っていたのだ。
旧東西冷戦時のアンシャンレジュームは改革すべきだ。
戦時回顧趣味の時代では無い。
これは メッセージ 33092 (woolfooljp さん)への返信です.
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