スイスのジャーナリズムからも
投稿者: tachstone 投稿日時: 2007/03/06 21:36 投稿番号: [32848 / 43252]
笑われている日本の外交。頂門に一針なのだが、大使は抗議した。
拉致問題と核問題の重大さの違いが全く分かっていないことを危惧したスイスの言論界が、親切心に忠告したのだが、猫に小判だった。
低次元の国民が多いので、政府もその意向に従って外交を展開している。不幸なことだ。
世界の笑いものだ。
恐らく日朝会談も、北朝鮮からてんてこ舞いに翻弄されるだろう。
そうして日本は取り残されていく。
山拓は下半身は弱いが、政治家としては一流だ。加藤の警告も傾聴に値する。
言論界も核問題が拉致問題より重要議題だ、といいたいのを我慢しているようだ。
本来ならば、敢然とそのことを公にすべきなのだが・・・。
言論界は政府にはからっきし弱いから、特に何をしでかす分からない権力者には。
小泉政権時代がそうだ。朝鮮半島出身なのに、そのルーツには一言も言論界は触れなかった。避けた。逃げた。
わずかに朝日が3秒で報じただけだ。
今こそ言論界は日本の進路を誤らないように警告を国民に発すべきだ。
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