こっちの動画ですね
投稿者: hidehiko41 投稿日時: 2007/02/21 18:35 投稿番号: [31356 / 43252]
>朝鮮学校の女子生徒の言い分を見ました。<
リンクの貼ってあった強制捜査の動画を見たついでに
私もその女子高生の言い分を見ました。
まあ、18歳の女子高生の言う事だから内容的に
稚拙な部分が多少有っても、仕方がないかとも思いますが
結論から言えば”まだそんな事を言っているのか”
って感じですね。
動画も一度しか見てないので、どういった状況の集会かは
分からないが、会場には日本人もおり、日本人に理解を求めると言った
趣旨の話だったが
まずはいまだに”自分たちは被害者だ”と言うベースでの話では
日本人、ならびに日本社会から理解を得るのは無理だろう。
以前に一般の在日朝鮮人の人達のインタビューをテレビで見たが
その時も北朝鮮の核実験で、在日の人達に対する日本人の見る目が
厳しくなり、北朝鮮本国は自分たち在日の事を全然考えて
くれていないと言うものだった。
これもまた”自分たちは被害者だ”と言った域は出ないものだった。
当たり前の事だが、現在多くの日本人が北朝鮮に対して
不快感、嫌悪感、脅威を感じており、当然それらの感覚は
北朝鮮政府の出先機関である、朝鮮総連を頂点にした
在日朝鮮人社会にも向けられている。
確かにあの女の子は直接的には、拉致にも核にも
関係ないかもしれない。
しかし、もしそれを主張して、日本社会との和解を真に考え
日本人社会から、あらぬ目で見られたくないと思うなら
まず、最低限、現在の金正日体制の北朝鮮を否定しなければ
日本人の彼らに対する不信感、嫌悪感は取り除けないだろう。
多少似たような例で、9.11テロ直後のアメリカでの
中東、アラブ系のコミュニティーも、一般のアメリカ人から
恐れられ、嫌悪の対象となった。
無論、大半の中東系のアメリカ在住の人達は、アルカイーダとも
原理主義組織とも無関係だ。
しかし彼らはその時、みんな玄関先に星条旗を掲げ
レストランには異常なぐらい星条旗を貼り付け
アルカイーダを批判する声明を発表する集会を開き
頼み込んで、その集会にアメリカのメディアを呼び
90年代から活発化していた、イスラム教に関する
目立つ行事などを控えるなど、とにかく一般のアメリカ人の
不安を少しでも和らげる努力を、数え切れないぐらいした。
それでも、テロで頭に血が昇っている人達による
中東系の人達への事件はいくつか起きた。
それでも彼らはけっして
”ここは自由の国、アメリカじゃないのか?”
などと一般の人を刺激するようなことは言わなかった。
こう言った現実に起こることは、理屈的にどっちが正しいとか
間違っているとか言った以前の話だ。
このトピでもよく、悪いのは在日のなかでも一部の
バリバリの総連系の人間で、一般の在日にはまったく関係なく
それらの人達は、日本人からあらぬ疑いや、誤解を受けている
と言った意見があるが
もし本当にそれをどうにかしたいと思うなら
あの女の子も含め、まずは在日朝鮮人の方から
彼ら彼女らが言うところの”誤解や疑い”を晴らす
努力をすべきではないか。
朝鮮学校の教室からキム親子の写真をはずしたり
学園祭に近くの普通の日本人の学校の生徒を招待したり
などと言った、小手先のことではなく。
まあ今まで通り、自分たちの先祖は強制的に日本に
連れて来られたのだから、自分たちは日本社会から
特別の計らいを受けることが当たり前の
特別な外国人だと言う主張を続けるなら
それはそれで日本人としては、一向に構わないが。
後、あの動画で笑えたのが、あの女の子が最後の方で
日本人へのあてつけだろうが
「今年憶えた言葉が”侮辱”だったので、来年はぜひ
”平和”と言う言葉を憶えたい」
と言う様なことを言っていた
東アジアの平和を一人でかき乱しているのは
いったいどこの国だと、言いたくなってしまった。
(一度しか見ていないので、もう一人の女性の話も
混ざってるかも知れないのは、あしからず)
http://www.youtube.com/watch?v=HLaM0VAb2Go&mode=related&search=
リンクの貼ってあった強制捜査の動画を見たついでに
私もその女子高生の言い分を見ました。
まあ、18歳の女子高生の言う事だから内容的に
稚拙な部分が多少有っても、仕方がないかとも思いますが
結論から言えば”まだそんな事を言っているのか”
って感じですね。
動画も一度しか見てないので、どういった状況の集会かは
分からないが、会場には日本人もおり、日本人に理解を求めると言った
趣旨の話だったが
まずはいまだに”自分たちは被害者だ”と言うベースでの話では
日本人、ならびに日本社会から理解を得るのは無理だろう。
以前に一般の在日朝鮮人の人達のインタビューをテレビで見たが
その時も北朝鮮の核実験で、在日の人達に対する日本人の見る目が
厳しくなり、北朝鮮本国は自分たち在日の事を全然考えて
くれていないと言うものだった。
これもまた”自分たちは被害者だ”と言った域は出ないものだった。
当たり前の事だが、現在多くの日本人が北朝鮮に対して
不快感、嫌悪感、脅威を感じており、当然それらの感覚は
北朝鮮政府の出先機関である、朝鮮総連を頂点にした
在日朝鮮人社会にも向けられている。
確かにあの女の子は直接的には、拉致にも核にも
関係ないかもしれない。
しかし、もしそれを主張して、日本社会との和解を真に考え
日本人社会から、あらぬ目で見られたくないと思うなら
まず、最低限、現在の金正日体制の北朝鮮を否定しなければ
日本人の彼らに対する不信感、嫌悪感は取り除けないだろう。
多少似たような例で、9.11テロ直後のアメリカでの
中東、アラブ系のコミュニティーも、一般のアメリカ人から
恐れられ、嫌悪の対象となった。
無論、大半の中東系のアメリカ在住の人達は、アルカイーダとも
原理主義組織とも無関係だ。
しかし彼らはその時、みんな玄関先に星条旗を掲げ
レストランには異常なぐらい星条旗を貼り付け
アルカイーダを批判する声明を発表する集会を開き
頼み込んで、その集会にアメリカのメディアを呼び
90年代から活発化していた、イスラム教に関する
目立つ行事などを控えるなど、とにかく一般のアメリカ人の
不安を少しでも和らげる努力を、数え切れないぐらいした。
それでも、テロで頭に血が昇っている人達による
中東系の人達への事件はいくつか起きた。
それでも彼らはけっして
”ここは自由の国、アメリカじゃないのか?”
などと一般の人を刺激するようなことは言わなかった。
こう言った現実に起こることは、理屈的にどっちが正しいとか
間違っているとか言った以前の話だ。
このトピでもよく、悪いのは在日のなかでも一部の
バリバリの総連系の人間で、一般の在日にはまったく関係なく
それらの人達は、日本人からあらぬ疑いや、誤解を受けている
と言った意見があるが
もし本当にそれをどうにかしたいと思うなら
あの女の子も含め、まずは在日朝鮮人の方から
彼ら彼女らが言うところの”誤解や疑い”を晴らす
努力をすべきではないか。
朝鮮学校の教室からキム親子の写真をはずしたり
学園祭に近くの普通の日本人の学校の生徒を招待したり
などと言った、小手先のことではなく。
まあ今まで通り、自分たちの先祖は強制的に日本に
連れて来られたのだから、自分たちは日本社会から
特別の計らいを受けることが当たり前の
特別な外国人だと言う主張を続けるなら
それはそれで日本人としては、一向に構わないが。
後、あの動画で笑えたのが、あの女の子が最後の方で
日本人へのあてつけだろうが
「今年憶えた言葉が”侮辱”だったので、来年はぜひ
”平和”と言う言葉を憶えたい」
と言う様なことを言っていた
東アジアの平和を一人でかき乱しているのは
いったいどこの国だと、言いたくなってしまった。
(一度しか見ていないので、もう一人の女性の話も
混ざってるかも知れないのは、あしからず)
http://www.youtube.com/watch?v=HLaM0VAb2Go&mode=related&search=
これは メッセージ 31286 (momonan331 さん)への返信です.
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