Re: チェいニーの来日
投稿者: tachstone 投稿日時: 2007/02/21 08:20 投稿番号: [31325 / 43252]
チェイニー来日で、報道陣までおろおろしている。
これでは北朝鮮に舐められ、韓国のノムヒョンに笑われるのも当然だ。
北朝鮮はアメリカを相手にしていれば、これはアメリカと日本を相手に交渉していることと同じだ。
幼稚園児でも分かることだ。拉致問題に乗ってくるはずはない。
北朝鮮はよく言って様子見だ。アメリカの動向で拉致問題に対する日本のスタンスも変わってくるからだ。
日本がすねて拉致問題に背を向けている限り、北朝鮮は待ちの姿勢いいのだ。
日本は「北朝鮮が拉致問題で会議の席に着くことを表明した。だから援助をしてやろう」程度までは妥協しなければならなくなる。
恐らくチェイニーはそこまでは要求するのではないか?
餌は拉致問題に対するアメリカの理解と言うことだろう。
とにかく拉致問題の解決は北朝鮮との直接対話が大前提だ。
これなくしての拉致問題解決はありえない。
相手が鬼であろうと秦の始皇帝であろうと、暴君ネロであろうと、リンカーンであろうと同じだ。
これが分かっていないのが、代議士の中にもいるのはどうしたことか?
恐らく票になると言うことで強硬姿勢をとっているのだろう。
一番哀れを誘うのが横田夫婦・家族会だ。
気まぐれな風に翻弄されている構図が見えてくる。
家族会・横田夫婦に対するスタンスは小泉が一番適切だったと思う。
小泉についてはその他は全く評価できないが・・・。
一部の議員は「北朝鮮への強硬姿勢の貫徹」を主張しているが常識を疑う。
票欲しさのパフォーマンスでしかない。
家族会・横田夫婦はこのことに気づかないといけない。
特に「アメリカの拉致問題に対する態度はリップサービス」でらることを認識すべきだ。
結果としては弄ばれているだけだ。
拉致問題と核拡散防止問題とは雲泥の差がある問題だ。
核拡散防止のほうが遥かに重大な問題だ。
特に隣国日本においては言うまでもないことだ。
アメリカは実利主義だ。拉致問題は念頭にも置いていないだろう。
国民は大所高所に立って、家族会・横田夫婦の暴走・思い上がりに対して叱責してでも正しい方向に導いていく義務がある。
今は拉致問題は魔女狩りの一手段として機能している。実に不幸なことだ。
しかしこのときこそ国民は声を上げるときなのだ。
日本の未来を明るいものにするために!
これは メッセージ 31298 (hikokumin1 さん)への返信です.
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