のんきだった日本の公安
投稿者: minamimachi6 投稿日時: 2007/02/21 02:34 投稿番号: [31312 / 43252]
1990年頃、私は、大学の(今考えるとやや左まきだったのかな)政治サークル活動で、総連の方々や彼らの関係団体の方々と政治集会で交流を持ったことがありますが、彼らの主義主張にはかなり危険なものを感じ、以来わたしのサークルは、彼らとの一切のつきあいを絶った経験があります。社会党や自民党の関係者とも(中には県議もいた)そんな話をしましたが、当時の社会党では怒られ、自民党にもほとんど相手にされませんでした。
社会党は、北朝鮮べったりで、自民党も当時の金丸副総裁が北朝から金塊をおみやげにもらっていたような時代なので無理はありませんが。・・・しかし、私たちの仲間内では、北朝や総連に対してはかなり危機感を抱いていました。
当時の公安警察は総連をマークしていたかというと、そう言う話はまったく聞きませんでした。わたしの友達の大学自治会のスタッフが、バイクのサンダル履きで捕まり、公安から就職活動で脅され自治会役員名簿を渡すよう強要されたことがありましたが、そのころは共産党系の一般市民や学生をストーカーすることが主な業務だったようです。(かわいそうに、友人は精神的苦痛で廃人のようになってしまいました。公安の体質は今も本質的には変わっていないでしょう。)
要するに、今になって総連たたきで大騒ぎをして、関わりのない在日系の人たちまでつらい思いをさせていますが、本質的な問題は、防衛省の情報漏れにも現れているように日本の危機管理の甘さにあります。特に、市民のプライバシーを裸にする事ばかりに執着し、オームすら見逃してきた国家公安の責任は重大です。
自民党も国家のためというよりは利益でころころ動く政党ですから、北朝たたきも何かの思惑があるのでしょう。(たぶん国民の命を危険にさらしてまで、軍事産業の恩恵にあずかりたいのでしょう。)
家族会の増元氏も1990年頃は築地で平和に魚市場の従業員ををやっていたはずです。それが、拉致問題のブームにのり、えらそうに「日本を変える」など大言壮語をはき、政界に野心など持ったりするから、一歩引いてしまうのです。
これは メッセージ 31303 (suzunone11ne さん)への返信です.
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