盧、「対北支援はマーシャル・プラン」
投稿者: sinzounotomo 投稿日時: 2007/02/18 13:20 投稿番号: [31048 / 43252]
「河信基の深読み」によると、6か国協議は太陽政策を米国が受け入れた結果という。
6か国協議での合意を側面支援した盧武鉉大統領のボルテージが、上がってきた。
イタリアを訪問中の盧大統領は16日、ローマでの同胞懇談会で、「韓国がすべてを負担してでも合意に導く覚悟だった。(北朝鮮への経済支援を)投資と考え、進めている」と米国の「マーシャル・プラン」に例えた。
ブッシュ大統領の軟化は韓国の太陽政策を事実上受け入れたものと私は分析したが、盧大統領も手応えを感じているようだ。
北朝鮮への制裁・圧力の先頭に立ってきた日本では、ブッシュ政権の軟化に衝撃を受けているが、韓国では逆に、一部の保守派を除いては、好意的に評価されている。
「ブッシュ政権の強硬派と日本(安倍政権)が6か国協議でワンタ(いじめ)に遭った」と、マスコミなどはやや茶化し気味に報じている。
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/13949139.html
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