Re: なんで北朝鮮に援助しなければならない
投稿者: tachstone 投稿日時: 2007/02/17 12:13 投稿番号: [30929 / 43252]
最後の二行以外は、異論はないところだろう。
外交下手がここまで日本を為政者自らが貶めてしまった。
まず靖国で国を売ったのが小泉だ。
内政で外交の先手を打たれた。
靖国参拝をするために尖閣列島占有を弱化させた。
石油盗掘を事実上認めた。
原潜の領海侵犯を手を拱いて見ていた。
こんなあほな外交をするから舐められるのだ。
靖国参拝で小泉は日本を安売りした。
外交は他国から揚げ足を取られないことがまず優先する。
その点中曽根は機を見るに優れていた。
刑務所の塀を歩き中に落ちずに有終の美を飾ったが、対外的にはサッチャーが中曽根を激賞している。
不沈空母なる失言もしたが、アメリカにもノーと言える宰相だった。
外交は強かにしなやかに実利を求めていくものだ。
日本の外交は単細胞的だ。
誰かこのトピで言っている?が「木を見て森を見ることができない」のが日本外交の隘路だろう。
靖国参拝を言い張るのは盲目に等しい。
もっとも、小泉は朝鮮半島人で、日本に来島して辛酸を舐めたために、日本にいい印象を持っていないから、故意に靖国参拝をして「日本を中国・韓国に売った」という説も一部にはあるようだ。
眉唾物だが、小泉の外交は限りなく稚拙であったことは間違いない。
国民の一部には小泉靖国参拝を熱烈に支持していたのがいたが、アホとしか言いようがない。
利害関係がある他国が反対することを強行しようとすれば、その他国に何らかの代償を与えなければならないことは国際性事情の常識なのだ。
このことが国民の意識の中から全く欠落している。これは悲劇だ。
小泉が参拝するときは国民はこぞって反対すべきだったのだ。
そうすれば中国も日本に一目おくことになっただろう。
ところがそうはならなかった。国民は刺す国参拝に躍り上がった。
中国はここぞとばかりに日本を上記のように侵食した。中国にとっては棚ぼただったのだ。
靖国参拝を言い張る暗いなら、日本は核をもてと言い張るほうがまだ日本のためになる。
このアホたちは「小泉の靖国参拝」で得たものと失ったものとを比較考量すべきだろう。
あまりにも失ったものが多いのに気がつくはずだ。
これは メッセージ 30925 (dtjnm401 さん)への返信です.
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