6カ国協議前の、南北間の取引
投稿者: xyzhaya 投稿日時: 2007/02/16 16:39 投稿番号: [30847 / 43252]
>6カ国協議に際し、共同声明が発表される前日の今月12日の時点で、北朝鮮に南北閣僚級会談のための実務接触を提案していたことを明らかにした。
>さらに統一部の申彦詳(シン・オンサン)次官は、6カ国協議が失敗しても南北閣僚級会談の開催を推進しようとしていたという趣旨の発言を行った。こうした内容は、6カ国協議が開かれる以前に、すでに南北間で何らかの取引が行われていたことを示唆するものだ。
>核実験を行っておきながらコメや肥料は出せという北朝鮮は、翌日には統一部の提案を受け入れた。そして15日、南北は今月27日から3月2日までの間に平壌で会談を持つことで合意した。早い話が、南北がグルになって一気に話を進めていたというわけだ。
南北朝鮮がグルで日本からの支援を騙し取ろうと画策したようだな。
残念でした。
韓国のマスコミから「早い話が、南北がグル」と言われるようでは話にならんね。
<以下引用>
【社説】6カ国協議前、南北間にどんな取引があったのか
統一部は北朝鮮の核開発問題をめぐる6カ国協議に際し、共同声明が発表される前日の今月12日の時点で、北朝鮮に南北閣僚級会談のための実務接触を提案していたことを明らかにした。
さらに統一部の申彦詳(シン・オンサン)次官は、6カ国協議が失敗しても南北閣僚級会談の開催を推進しようとしていたという趣旨の発言を行った。こうした内容は、6カ国協議が開かれる以前に、すでに南北間で何らかの取引が行われていたことを示唆するものだ。
現在開かれている南北閣僚級会談は、事実上北朝鮮に3000億ウォン(約380億円)分に相当するコメ50万トンと肥料30万トンを提供するためのものだ。これらの支援は、北朝鮮がミサイルを発射し、核実験を行ったことにより中断されてきた。
核実験を行っておきながらコメや肥料は出せという北朝鮮は、翌日には統一部の提案を受け入れた。そして15日、南北は今月27日から3月2日までの間に平壌で会談を持つことで合意した。早い話が、南北がグルになって一気に話を進めていたというわけだ。
今回の6カ国協議の核心的な成果は、北朝鮮の核施設を不能化(原子炉施設はそのままにするが、再び使用できないようにする措置)するという合意だ。北朝鮮はこの合意を履行すれば、さらに重油95万トン分の援助を手にすることになる。
しかし北朝鮮側の報道には「不能化」という表現は登場せず、代わりに「臨時稼働中止」という全く違った表現が使われている。北朝鮮が韓国からコメや肥料を手に入れ、急場をしのげるようになれば、不能化の約束もうやむやになるかも知れない。
北朝鮮が合意事項を順守する気があるかどうかを知るのに、それほど多くの時間は必要ない。むしろそれを見極めてから援助に乗り出しても遅くないという話だ。一方盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権はそんな分かり切った問題について、何をそわそわしているのだろうか。
統一部の申次官は「参与政府(盧武鉉政権の呼称)の任期が残り1年となったこの時点で、南北関係を後戻りすることのない水準にまで引き上げておかなければならない」とし、「そうした勢いが次の政権、またその次の政権まで持続するためには、多くの合意を行い、履行しなければならない」と語った。残り1年の間に水をまき散らし、誰が来ても元に戻すことができないようにしておくといった意味のようだ。次期政権が現在の南北関係を後退させることのないようにするという話には、あきれて物も言えない。
韓国政府は、6カ国協議の結論も出ないうちから北朝鮮にコメや肥料の「支援会談」を提案し、6カ国協議が終わると、今度は与党関係者が「そろそろ南北首脳会談を開催せねば」と騒ぎ立てている。現在の状態では大統領選挙では戦えないということだろう。
北朝鮮は核兵器のことを、コメや肥料や油を生み出す打ち出の小づちのように考えているようだが、一方の韓国の政権関係者も、大統領選挙を有利に進めたい一心で、民族の危機と引き替えに票を取り込もうというのだから、もう何もかもが言わんやである。
韓国政府は、6カ国協議の前に南北間でどのような取引があったのか、包み隠さず明らかにすべきだ。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/16/20070216000024.html
ノムはやはり北の工作員かな?
>さらに統一部の申彦詳(シン・オンサン)次官は、6カ国協議が失敗しても南北閣僚級会談の開催を推進しようとしていたという趣旨の発言を行った。こうした内容は、6カ国協議が開かれる以前に、すでに南北間で何らかの取引が行われていたことを示唆するものだ。
>核実験を行っておきながらコメや肥料は出せという北朝鮮は、翌日には統一部の提案を受け入れた。そして15日、南北は今月27日から3月2日までの間に平壌で会談を持つことで合意した。早い話が、南北がグルになって一気に話を進めていたというわけだ。
南北朝鮮がグルで日本からの支援を騙し取ろうと画策したようだな。
残念でした。
韓国のマスコミから「早い話が、南北がグル」と言われるようでは話にならんね。
<以下引用>
【社説】6カ国協議前、南北間にどんな取引があったのか
統一部は北朝鮮の核開発問題をめぐる6カ国協議に際し、共同声明が発表される前日の今月12日の時点で、北朝鮮に南北閣僚級会談のための実務接触を提案していたことを明らかにした。
さらに統一部の申彦詳(シン・オンサン)次官は、6カ国協議が失敗しても南北閣僚級会談の開催を推進しようとしていたという趣旨の発言を行った。こうした内容は、6カ国協議が開かれる以前に、すでに南北間で何らかの取引が行われていたことを示唆するものだ。
現在開かれている南北閣僚級会談は、事実上北朝鮮に3000億ウォン(約380億円)分に相当するコメ50万トンと肥料30万トンを提供するためのものだ。これらの支援は、北朝鮮がミサイルを発射し、核実験を行ったことにより中断されてきた。
核実験を行っておきながらコメや肥料は出せという北朝鮮は、翌日には統一部の提案を受け入れた。そして15日、南北は今月27日から3月2日までの間に平壌で会談を持つことで合意した。早い話が、南北がグルになって一気に話を進めていたというわけだ。
今回の6カ国協議の核心的な成果は、北朝鮮の核施設を不能化(原子炉施設はそのままにするが、再び使用できないようにする措置)するという合意だ。北朝鮮はこの合意を履行すれば、さらに重油95万トン分の援助を手にすることになる。
しかし北朝鮮側の報道には「不能化」という表現は登場せず、代わりに「臨時稼働中止」という全く違った表現が使われている。北朝鮮が韓国からコメや肥料を手に入れ、急場をしのげるようになれば、不能化の約束もうやむやになるかも知れない。
北朝鮮が合意事項を順守する気があるかどうかを知るのに、それほど多くの時間は必要ない。むしろそれを見極めてから援助に乗り出しても遅くないという話だ。一方盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権はそんな分かり切った問題について、何をそわそわしているのだろうか。
統一部の申次官は「参与政府(盧武鉉政権の呼称)の任期が残り1年となったこの時点で、南北関係を後戻りすることのない水準にまで引き上げておかなければならない」とし、「そうした勢いが次の政権、またその次の政権まで持続するためには、多くの合意を行い、履行しなければならない」と語った。残り1年の間に水をまき散らし、誰が来ても元に戻すことができないようにしておくといった意味のようだ。次期政権が現在の南北関係を後退させることのないようにするという話には、あきれて物も言えない。
韓国政府は、6カ国協議の結論も出ないうちから北朝鮮にコメや肥料の「支援会談」を提案し、6カ国協議が終わると、今度は与党関係者が「そろそろ南北首脳会談を開催せねば」と騒ぎ立てている。現在の状態では大統領選挙では戦えないということだろう。
北朝鮮は核兵器のことを、コメや肥料や油を生み出す打ち出の小づちのように考えているようだが、一方の韓国の政権関係者も、大統領選挙を有利に進めたい一心で、民族の危機と引き替えに票を取り込もうというのだから、もう何もかもが言わんやである。
韓国政府は、6カ国協議の前に南北間でどのような取引があったのか、包み隠さず明らかにすべきだ。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/16/20070216000024.html
ノムはやはり北の工作員かな?
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