拉致問題にこだわるな??
投稿者: hontou_no_syoumei 投稿日時: 2007/02/16 02:30 投稿番号: [30801 / 43252]
「日本だけが拉致問題にこだわりすぎると国益を損なうのでは」
民主、前原氏がそういったそうだ。
他の議員もそういうスタンスを取っている者がかなりいるそうですが、
アメリカ人が同じような被害に遭えば、アメリカはまず世論が許さないし
即と特殊部隊を送り込んで奪還する作戦を立てます。実行までは
数ヶ月年以内で、日本のように何十年も「対話と圧力」なんてほざいて
はいません。これは、国家が国民を守れるかという憲法の最も基礎の
問題であるにもかかわらず、とぼけているのか、やる気がないのか
そういう発言が出ること自体、国家の存亡の危機といっても過言では
ないと思います。
そんな、国民ひとり守れない、助けられない国の若い人たちがニート
になるのは当然で、どーせだれも助けてはくれないという厭世的雰囲気
が漂うこと自体に危機感を持たなければならない時期に来ていると思います。
核の脅威も大事ですが、拉致された国民すら帰って来れないというのに
核兵器や核開発を放棄させることが本当にできるかは考えても分かること。
どっちが難しいか小学生でも分かります。
そんなことができるほど北に理解があるならば、とっくに拉致された方々は
帰って来てます。
一旦握った核を手放すわけがないじゃないですか。
今回の合意は、アメリカと中国の日本の核武装論への牽制が一番影響している
と思います。アメリカと中国はこの点では強力に一致していて、北朝鮮と
いうよりも日本の核武装を何としても避けるための協議になっていた可能性
があります。
北朝鮮もそのことは承知の上で計算して中国とアメリカに圧力を加えている
のです。
「私が持てば、日本も持つよ」と北朝鮮に脅かされているというわけです。
だから、それは韓国も同じ。日本に核武装されて、アメリカ軍に引き上げら
れたら、ポツンと核保有国の中に取り残された状態になるということです。
とにかく、日本は核を持たないことが強烈なインパクトを持っているので
核問題自体は放っておいても良いのです。とにかく拉致問題をどうにか
すること、これは国民の国家への不信を払拭する最大のチャンスです。
これをできたら政党にせよ閣僚にせよ近代まれに見る功労者になること
でしょう。だから小泉も山拓も一生懸命だったのです。拉致問題を制する
者は国を制するのです。ここのところを民主党は理解していない。
何が政権奪取だ。笑わせるな。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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