日本周辺、ここにも「力が全て」の国が
投稿者: yume215 投稿日時: 2007/02/16 02:02 投稿番号: [30798 / 43252]
★大国の責任「軍事力を含む力必要」
人民日報が論評
「中国脅威論」に反論
【北京=野口東秀】15日付中国共産党機関紙「人民日報」(海外版)は「国防力と
国家の責任」と題し「中国が大国の責任を果たすには軍事力を含む相当の力量が
必要だ」とする論評を掲載した。1月に実施した衛星攻撃兵器(ASAT)実験にも
間接的に触れ、軍事費の不透明さや増強などに対する「中国脅威論」に反論した。
筆者は中国誌「世界軍事」の陳虎編集長。論評は国際社会で中国に対し「責任
ある大国としての役割を求める声」が強まっており、テロや災害などグローバルな
問題で「中国の積極的な影響力の発揮が必要とされている」と指摘。「責任が大きく
なればなるほど大きな力量が必要」と述べた。
衛星攻撃実験に対する日米欧からの批判を念頭に、中国の技術は国際社会の
水準と比べるとまだまだ遅れており、「すでにある国では数十年前に有しているのに
大げさに反応している」と反論した。
国防費の不透明さや急速な軍拡に対する批判について「国防に関する情報をすべて
公開できる国はない」と主張。「ある国の軍事費はその他の国の合計に匹敵する。
バランスの取れた状態と言えるのか」と指摘し、米国への対抗意識をむき出しにした。
中国が新世代の主力戦闘機「殲(せん)10」を配備したことに対する西側の反応にも
「大げさな反応の裏にどんな意図が隠されているか考えるべきだ」と総括している。
http://www.sankei.co.jp/kokusai/china/070215/chn070215003.htm
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