北の憂国の士よ、亡命政府を樹立せよ!
投稿者: hello_bonbon2006 投稿日時: 2007/02/15 01:35 投稿番号: [30640 / 43252]
重油が必要なら、仲良くしている産油国のイランやベネズエラからもらえばいい。周辺5カ国をきりきりまいさせているのは別の狙いがある。即ち、現在、北の各地で軍隊が反政府武装蜂起を計画しており、それを抑えるため、まず現政府の正当性が欲しく、周辺国の承認を得ると共に反政府勢力へ支援しないよう釘を刺したいのだ。従来の瀬戸際外交から微笑外交がしばらく続き、周辺国を緊張緩和モードに巻き込むであろう。そして周辺国からの援助が得られれば、まず政府寄りの軍隊の不満を解消すると共に力をつけ、国内の反政府勢力狩りを一層強化するであろう。
首領は決して飢えと寒さに苦しむ同胞のことを想って今回の合意に達したのではない。あくまでも自己の力の保身のためである。しかしアメリカや韓国、一部日本人は、核と引き換えに人民への同情という情緒から援助に踏み切ろうとしている。
北朝鮮ないし韓国には、北の現状を承知なのに、これを何とか打開しようという憂国の士はいないのか?通常このような場合、多くの国が亡命政府を樹立した上で旧政府を倒し、新政府を樹立している。中国やインド、ビルマなど、枚挙に暇がない。北及び韓国民は、外(日本、アメリカ、中国など)に対してはさげすむようにガタガタ云っても、自分たちは律することのできない恥ずかしい国民なのか?奮起を望む。
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