六カ国協議で見えたもの
投稿者: htfgs719 投稿日時: 2007/02/15 00:53 投稿番号: [30636 / 43252]
今回の六カ国協議の合意は
5カ国の結論出しに急ぎすぎの感が残ります。
今回の焦点が核にあった事は確かですが
先の核実験と称する実験で
依然として
「技術的に核爆発するところまで達していない」
「単に火薬を同時爆破させ、核実験を偽装したもの」
といった疑問が残ったままであるにもかかわらず
アメリカによる
「核実験の証拠物質がごく微量検出された」の発表を
五カ国は検証もせず鵜呑みにして協議に臨んだのです。
再度の核実験はあるのか
これは北にとっても五カ国にとっても大きな賭けであったはず
再度の実験で核実験が確認されれば、
世界は北の核を完全に認めることになる。
しかし、同じ失敗を繰り返した場合、
核材料の製造にも達していないと見向きもされなくなり、
国家犯罪のみに世界の目が集中する。
核を持っていると見せかけたトランプをもって
アメリカと直接交渉をし
五カ国に対し多大な見返り要求で合意させた事は
北にとって見返り額以上に利益があったはずです。
小国が米中ロ、日韓に対し互角でなく優位に交渉した。
結果、事実です。
しかし、よく考えてみると
日本人ばかりでなく、韓国人、東南アジアからも多数の人を拉致し
さらに麻薬、偽札製造、偽旅券等の犯罪行為はいまだ不問のままにして
今後も不透明な核廃絶約束に対して
率先して援助金?「貢物」を献上しようというのは
どう見てもおかしいと思います。
日本は一時の顰蹙は覚悟の上
協議の椅子を蹴って協議不成立に持ち込み
時間稼ぎをすれば良かったのではないかとも考えます。
世界の中の「良い子」を演ずる日本外交では
そんなはしたない事は出来ない?でしょうね。
しかし、私はチンピラ相手には
それなりの荒療治が必要と考えています。
それと今回、六カ国協議で見えたものは
アメリカの情報収集力の限度とあせり
または
世界情勢に不安定要素を意図的に織り込もうとする姿勢
ではなかったかと思うのです。
日本はそろそろアメリカ追従から
脱却しなければならない時期にきているのかも知れません。
5カ国の結論出しに急ぎすぎの感が残ります。
今回の焦点が核にあった事は確かですが
先の核実験と称する実験で
依然として
「技術的に核爆発するところまで達していない」
「単に火薬を同時爆破させ、核実験を偽装したもの」
といった疑問が残ったままであるにもかかわらず
アメリカによる
「核実験の証拠物質がごく微量検出された」の発表を
五カ国は検証もせず鵜呑みにして協議に臨んだのです。
再度の核実験はあるのか
これは北にとっても五カ国にとっても大きな賭けであったはず
再度の実験で核実験が確認されれば、
世界は北の核を完全に認めることになる。
しかし、同じ失敗を繰り返した場合、
核材料の製造にも達していないと見向きもされなくなり、
国家犯罪のみに世界の目が集中する。
核を持っていると見せかけたトランプをもって
アメリカと直接交渉をし
五カ国に対し多大な見返り要求で合意させた事は
北にとって見返り額以上に利益があったはずです。
小国が米中ロ、日韓に対し互角でなく優位に交渉した。
結果、事実です。
しかし、よく考えてみると
日本人ばかりでなく、韓国人、東南アジアからも多数の人を拉致し
さらに麻薬、偽札製造、偽旅券等の犯罪行為はいまだ不問のままにして
今後も不透明な核廃絶約束に対して
率先して援助金?「貢物」を献上しようというのは
どう見てもおかしいと思います。
日本は一時の顰蹙は覚悟の上
協議の椅子を蹴って協議不成立に持ち込み
時間稼ぎをすれば良かったのではないかとも考えます。
世界の中の「良い子」を演ずる日本外交では
そんなはしたない事は出来ない?でしょうね。
しかし、私はチンピラ相手には
それなりの荒療治が必要と考えています。
それと今回、六カ国協議で見えたものは
アメリカの情報収集力の限度とあせり
または
世界情勢に不安定要素を意図的に織り込もうとする姿勢
ではなかったかと思うのです。
日本はそろそろアメリカ追従から
脱却しなければならない時期にきているのかも知れません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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