日本も積極的に援助に参加を
投稿者: tachstone 投稿日時: 2007/02/14 21:37 投稿番号: [30584 / 43252]
アメリカから共用されてしぶしぶするより拉致問題と切り離して非核化のために北朝鮮援助をすべきだ。
拉致問題は些細なことだ。
一億二千万分の一に過ぎない。
非核化は一億二千万人の国民のために必要な急務だ。
これが最優先する。拉致問題は二国間対話で粛々と解決していけばよい。
家族会のような北朝鮮打倒は漫画だ。
外交は現実的でなければならない。エドモンド・バーグを範とすべきだ。
空威張りは軽蔑を受ける元だ。
また解決への一口にもならない。
特に日本は強硬姿勢を支えるバックがない。
これを百も承知しながらの強硬姿勢はアホとしか言いようがない。
北朝鮮も個々を笑っているのだ。
日本は外交を強かに展開する以外に生きる道はない。
しかもアメリカに頼るのではなく自主外交を進めるべきだ。
結局アメリカからも梯子をはずされ孤立してしまった。
東南アジア諸国も呆れて口アングリだ。
まずアメリカにものが言える国にならなければ信用回復は難しい。
宗主国アメリカからも見捨てられた日本は哀れと言うほかはない。
山拓・加藤のような政治家の登板が望まれる。
国民も拉致問題ばかりにしか目が行かないのがかなりいるが、これまたアホとしか言いようがない。
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