相変わらず実態不明
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/04/25 09:27 投稿番号: [3030 / 43252]
直径80m、深さ数十メートルの大クレーターが二つも出来て、核爆発の痕のようで、町の3割が瓦礫になったという情報と、平壌から向かう汽車に乗って近くを通ったが、数軒の半壊したボロ屋を見ただけで、爆発の痕跡も無かったという話が両方あって実態は全くの五里霧中。
大体あの線路と駅は昔々その昔、日本が作ったものを、殆ど手入れもしないで使っているらしい。したがって老朽化して崩壊しても特に不思議ではない。
例によって例のごとく撮影は厳禁だそうで、僅かに血の友誼の関係にある中国の新華社通信が撮影したもののみが(CNNでさえ)出回っているが、壊れたもののアップの写真ばかりで、被害の全体像は判らない。
国連を始め各国は支援を表明したが、何処もいまだ実施したと言う話は無い。僅か15Kmしか離れていない中国の病院でさえ、待機していたが、負傷者の1人も運び込まれていないそう。
日本も救援のアナウンスだけするそうだが、受け入れるかどうか。
事故現場は海に近いので、重機でも大量の物資でも、海路で運び込めるはずだが。
若しかすると北朝鮮が踏絵をやっていて、貢物の内容で友好度を測ろうとしているのか。
現金、石油が2重マルで、テントだとか毛布のガラクタは要らないとか、搬入先はすべて平壌だとかという話になるのか?
国連と西側の調査団が現地入りしているので、そのうちぬ実態がわかるでしょう。
これは メッセージ 3029 (hikokumin1 さん)への返信です.
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