独断ですが
投稿者: pechaco141 投稿日時: 2004/04/24 00:37 投稿番号: [3022 / 43252]
このようなトピがあることを知り、興味深く読ませていただきました。ちょっと長くなりますが、私の独断と偏見で組んだ推理を紹介したいと思います。先日の中国への金正日極秘(あれだけ派手に報道されていて極秘も無いものだが…)訪問での会談でも明らかなように、今、北は経済問題が逼迫しており、かなり危険な状態にあると思われます。しかし、依然として日本からの拉致被害者の件に関しては「解決済み」との態度を崩していません。私の推理は、9.11以降、アメリカ軍によってアフガン、イラクと、テロ支援国家と名指しされた国の指導者が相次いで崩壊の憂き目に会い、次は自分の庭にトマホークが飛んでくるのではないかと言う恐怖に震えた金正日は、アメリカと深い関係にある日本にアメリカを説得に行ってもらおうと考えた。帰国した五人の拉致被害者は、言い方が悪いのを承知で言わせていただくと、そのための手土産だった。多分小泉首相はアメリカに特使を派遣したと思う。ただ、金正日の要求は多分ですが、アメリカのそれなりの立場の人間が北に出向き、現体制をアメリカが承認し、不可侵条約をピョンヤンで結ぶと言った内容だったのでしょう。当然アメリカは拒否。失望した金将軍はテポドンの発射実験、核開発の再開と、あの手この手の揺さぶりに打って出た。アメリカ、中国はそれなりの反応を示したが、日本の議員さんは、テポドンが発射された年末は、ありもしない衆議院2月解散に備えて、地元での票固めに奔走している有様。金将軍は、あの国の議員は国の安全より自分の首の方が大事なんだと腹を抱えて笑いこけ、現体制維持のための六カ国会議には出席したが、喧嘩も出来ない国、日本はまったく無視する態度をに出てきた。当然日本の
世論がどんなに騒ごうと、拉致問題は解決済みとの姿勢に変化は無いでしょう。
このトピで皆さんが指摘しているように北に日本を攻める攻撃力はありません。
テポドンにいたっては、発射したが最後、どこに着弾するかはミサイルに聞いてくれの世界ですから(それはそれで怖いけど)。彼らがどこまで核を開発しているかは日本のぼけたマスコミ報道を見ている限りまったくわかりませんが、少なくてもミサイルに搭載できるほどの小型化は現段階では無理でしょう。それより怖いのは、逼迫した北がこれ以上無謀な賭けに打って出たときのわが国の対応です。これは、北の核開発よりずっと恐ろしいものがあります。なぜなら、この国は誰かが死なないと、予算が付かないと言う人柱行政が今も続いているからです。災害にしても、誰かが犠牲になって初めて行政が動く。それは、北の脅威に対してもまったく変わらないと確信するからです。それが一般市民か自衛隊かは分かりませんが…
長いトピになって済みません。読んでくれた人に感謝します。
世論がどんなに騒ごうと、拉致問題は解決済みとの姿勢に変化は無いでしょう。
このトピで皆さんが指摘しているように北に日本を攻める攻撃力はありません。
テポドンにいたっては、発射したが最後、どこに着弾するかはミサイルに聞いてくれの世界ですから(それはそれで怖いけど)。彼らがどこまで核を開発しているかは日本のぼけたマスコミ報道を見ている限りまったくわかりませんが、少なくてもミサイルに搭載できるほどの小型化は現段階では無理でしょう。それより怖いのは、逼迫した北がこれ以上無謀な賭けに打って出たときのわが国の対応です。これは、北の核開発よりずっと恐ろしいものがあります。なぜなら、この国は誰かが死なないと、予算が付かないと言う人柱行政が今も続いているからです。災害にしても、誰かが犠牲になって初めて行政が動く。それは、北の脅威に対してもまったく変わらないと確信するからです。それが一般市民か自衛隊かは分かりませんが…
長いトピになって済みません。読んでくれた人に感謝します。
これは メッセージ 3017 (mw10141937 さん)への返信です.
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