北 保有欣快売却が活発化 外貨不足深刻
投稿者: yume215 投稿日時: 2007/02/01 19:21 投稿番号: [30132 / 43252]
北朝鮮、金塊売却活発に
制裁下で外貨不足深刻化
北朝鮮が金塊を売却し外貨を獲得する動きを活発化させている。金融制裁の影響で外貨不足が深刻化したため、金塊を使わざるをえなくなったという説もある。
ロンドン金市場では06年5月12日、北朝鮮の朝鮮中央銀行が「グッド・デリバリー」というリストに再掲載された。市場で金塊を売る資格を得たことを意味し、取引への布石と見られている。北朝鮮は76年にリスト入りしたが、洪水や鉱山事故で金生産が滞り04年に除外されていたという。
英紙タイムズは昨年12月末、北朝鮮が金鉱開発のためロンドンに投資ファンドを設立したと報道。金鉱の開発を本格化する動きとみられる。
タイ政府も昨年末、北朝鮮から06年4月に500キロ、5月に800キロの金塊を計2800万ドル(約33億円)で輸入したと明らかにした。「代金決済する手段が不足し金塊を送ったのでは」(韓国政府関係者)との観測がある。またマカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア(BDA)」筋は、米国の措置を受け05年9月に北朝鮮の関連口座を凍結する前の数年間、北朝鮮が同行を通じ金を売買していたと説明した。
http://www.asahi.com/international/update/0201/004.html
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