>巣篭もり
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/03/29 01:14 投稿番号: [2981 / 43252]
前の投稿を書いた後、キューバ危機を思い出した。
俺なんかは、長い間、ケネデイはリベラルだから、
本当に核戦争なんかやる気はなかっただろう、なんて考えていた。
しかし、映画『13デイズ』を観て、本当に核戦争をやる気でいたのを知って、驚いた。
まあ、カストロは別として、フルシチョフは、その気がなかったので、今日の世界がある。
アメリカのリベラルは、「自由と民主主義」という観念には、
共和党以上に強硬なところがあるんじゃないだろうか?
もし、そうだとすれば、ケリーを核武装で脅かすような事をしたならば、
ブッシュ政権以上の、とんでもない危機を生み出しかねないように思える。
ブッシュは北が何度も核の脅迫をしても、「北とは戦争をやる気はない」と公言している。
この言葉を、北は大事に受け止めるべきだろう。
世界の4割の軍事力を馬鹿にしてはいけない。
この巨大な軍事力は、己自身の大きさのために、度々、間違いを犯し、行き過ぎる。
その度に、この軍事力は傷つき、国際社会から孤立する。
しかし、この軍事力を馬鹿にして、挑発すると、
国際社会は、この軍事力の暴走を止められなくなる。
フセインの失敗はここにある。
これは メッセージ 2980 (hikokumin1 さん)への返信です.
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