海外での広報・ロビー活動
投稿者: hidehiko41 投稿日時: 2007/01/15 16:30 投稿番号: [28517 / 43252]
>アメリカでも中国と歩調を合わせて捏造話をばら撒いている。<
そうですね。
この手の簡単に言えば、関心の薄い第三国での広報活動に
関して言えば、日本政府の怠慢は著しい。
例えば今年映画化されるということで掲示板でも話題になってる
南京事件を扱った「レイプ オブ ナンキン」という書物。
この本、海外の空港内の本屋でよく見かける。
特に東南アジア諸国。
それらの国々はこの問題に関しては殆ど知らないし関心もないので
置いてある理由としては、中国側の広報、外交戦略以外考えられない。
認識の不確かなことや、事実関係がいまだに不確かなことに関しては
どちらかが、声高に吹聴すればそれが第三国での認識となる。
日本人が逆の立場の話で言えば、大昔に起こったとされるいわゆる
「トルコでのアルメニア人虐殺事件」
これも双方で認識に対する見解がまったく分かれている話だが
どちらかだけが大声で日本で主張すれば
日本に直接関係のない話なので、多くの日本人は
そちらの認識を受け入れるだろう。
上記の南京事件に関する本に話を戻すと
通常は置いてあると言っても、棚に1、2冊有るぐらいだが
ある東南アジアの空港内の書店(ボーディングゲート付近)に
大量に平積みされていた。
ここは日本人の観光客やビジネスマンも多く訪れる場所で
さすがに頭にきたので、空港の売店管理の人間に会わせて貰い
「この本の陳列は、日本人にいちぢるしく不快感をあたえる」
と言った趣旨のことを一応言っておいた。
本音で言えば
「この国には、日本企業がどれだけ投資して
日本人観光客が毎年どれだけ金落としてると思ってんだ!」
と言いたかったが、向こうには悪気は無いので
そこまでは言いませんでしたが。
無論その国の日本にある観光局にも同様の内容の
メールを送っておいた。
(当然東南アジアの国なので、この国は反日国家ではありません)
いち日本人の私の苦情など、大局に影響を与えるものではないが
政府の取り組みが不十分である事をとがめると同時に
われわれ日本人一人一人も
自分が出来るチョッとした事からでもすると言った
こういった問題に対処する気持ちが大切だと考える。
空港のゲート内の書店って、たいした本は無いんだけど
みんな時間を持て余してるから、結構関心の無い本とかでも
買ってしまうんですよね。
ですので皆さん、今後は海外(韓国以外)で
「military slaves」と言うフレーズの入った本を見たら
中身は英語で分からなくも構いませんので
とりあえず文句を言いましょう。
それにしてもこの本、大量虐殺を訴えているのに
「genocide」ではなく、今では破壊・略奪行為と言う意味合いでは
めったに使われなくなっている「rape」と言う
いかにもエキセントリックで、読者が入りやすい表現を使った
いやらしい本だな。
今日は代休で暇なので、珍しくマジ書き込みをしてしまった。
ちょっとキャラに合わなかったな(笑)。
失礼しました。
そうですね。
この手の簡単に言えば、関心の薄い第三国での広報活動に
関して言えば、日本政府の怠慢は著しい。
例えば今年映画化されるということで掲示板でも話題になってる
南京事件を扱った「レイプ オブ ナンキン」という書物。
この本、海外の空港内の本屋でよく見かける。
特に東南アジア諸国。
それらの国々はこの問題に関しては殆ど知らないし関心もないので
置いてある理由としては、中国側の広報、外交戦略以外考えられない。
認識の不確かなことや、事実関係がいまだに不確かなことに関しては
どちらかが、声高に吹聴すればそれが第三国での認識となる。
日本人が逆の立場の話で言えば、大昔に起こったとされるいわゆる
「トルコでのアルメニア人虐殺事件」
これも双方で認識に対する見解がまったく分かれている話だが
どちらかだけが大声で日本で主張すれば
日本に直接関係のない話なので、多くの日本人は
そちらの認識を受け入れるだろう。
上記の南京事件に関する本に話を戻すと
通常は置いてあると言っても、棚に1、2冊有るぐらいだが
ある東南アジアの空港内の書店(ボーディングゲート付近)に
大量に平積みされていた。
ここは日本人の観光客やビジネスマンも多く訪れる場所で
さすがに頭にきたので、空港の売店管理の人間に会わせて貰い
「この本の陳列は、日本人にいちぢるしく不快感をあたえる」
と言った趣旨のことを一応言っておいた。
本音で言えば
「この国には、日本企業がどれだけ投資して
日本人観光客が毎年どれだけ金落としてると思ってんだ!」
と言いたかったが、向こうには悪気は無いので
そこまでは言いませんでしたが。
無論その国の日本にある観光局にも同様の内容の
メールを送っておいた。
(当然東南アジアの国なので、この国は反日国家ではありません)
いち日本人の私の苦情など、大局に影響を与えるものではないが
政府の取り組みが不十分である事をとがめると同時に
われわれ日本人一人一人も
自分が出来るチョッとした事からでもすると言った
こういった問題に対処する気持ちが大切だと考える。
空港のゲート内の書店って、たいした本は無いんだけど
みんな時間を持て余してるから、結構関心の無い本とかでも
買ってしまうんですよね。
ですので皆さん、今後は海外(韓国以外)で
「military slaves」と言うフレーズの入った本を見たら
中身は英語で分からなくも構いませんので
とりあえず文句を言いましょう。
それにしてもこの本、大量虐殺を訴えているのに
「genocide」ではなく、今では破壊・略奪行為と言う意味合いでは
めったに使われなくなっている「rape」と言う
いかにもエキセントリックで、読者が入りやすい表現を使った
いやらしい本だな。
今日は代休で暇なので、珍しくマジ書き込みをしてしまった。
ちょっとキャラに合わなかったな(笑)。
失礼しました。
これは メッセージ 28508 (hdcrt54 さん)への返信です.
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