北朝鮮核開発問題

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金総書記、フセイン氏処刑でナーバスに

投稿者: martan06 投稿日時: 2007/01/12 06:48 投稿番号: [28173 / 43252]
金総書記、フセイン氏処刑でナーバスに

世界各国の独裁者の心理を分析することで有名な米ジョージワシントン大のポスト政治心理学教授は
フセイン・前イラク大統領の処刑で、北朝鮮・金正日国防委員長がさらに不安定になっているという。

ポスト教授は、米国の自由アジア放送(RFA)との会見で「金総書記が元々ある程度の偏執病(パ
ラノイア)、行き過ぎた疑いの心、恐怖心の深い患者だったが、フセイン・前イラク大統領の処刑後は
『次は私の番』と恐れる気持ちがさらに大きくなっているだろう」と説明した。

同教授は、金委員長とフセイン前大統領の共通点に「表向きには救世主的な姿を示し、自身を偉大なる
世界的指導者に描写している点だ」とした。

また、金委員長が「独裁行為を反省しうる」という一部の見解については「金委員長は自分がひどい事を
やったとは全く考えられない人物」とし「むしろ北朝鮮のため立派なことをたくさんしたと考えており、
現在自分自身をあまりにも立派な指導者だと思っている」と強調した。

北朝鮮の核問題をめぐる交渉で重要な点は「北朝鮮を脅威しない状況で明確な意思疎通をすること」とし
「金委員長は脅威すれば、脅威で反応する傾向があることから、核放棄で得られる良い点と、核の開発を
固守することで直面するようになる孤立・制裁などを理解させなければならない」と述べた。



●古今東西、学者様とかは、とにかく「しち面倒くさい理論」を振り回しすぎる。と思う。

「金正日みたいな馬の骨」は、『 一発、ガツンとやってやれば。』たちまち、解決できるものである。
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