北朝鮮核開発問題

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Re: tikyuu & toukyousaibann の war

投稿者: martan06 投稿日時: 2007/01/06 10:05 投稿番号: [27492 / 43252]
朝鮮人は他人を信じることのできない民族です。なぜなら彼らは「他人に騙され搾取され続けた」歴史を持つからです。
闘争心と猜疑心が非常に強く、他人に嫉妬し、物事に執着する。まさに「阿修羅道」をひたすら突っ走っているのが朝鮮民族です。

彼らは中国の属国として長い間支配され続けてきました。年2回に及ぶ朝貢で、それまで蓄積した資産と処女を貢女として差し出していたと史実にあります。
また内部では、中国に搾取される王族と両班が農民を搾取します。唯一奴隷階級の白丁のみが奪うものが何もなく搾取されなかったという皮肉さえあります。

朝鮮民族は強い民族が支配する弱肉強食のシナ大陸の中において、それなりに安全地帯であった半島に逃げ込んだ民族です。そのため朝鮮半島は「隠者の住む所」とも呼ばれていました。逃げ隠れていたので武力は向上せず、中国が軽く攻めればひとたまりもありません。その結果、常に強国の支配に甘んじ事大して生きることが彼らの「生きる知恵」となったのです。

逆に日本人は江戸時代に入り約220年にも及ぶ鎖国政策で外圧を一切遮断しました。その間日本人は共に協力しあって内需の拡大と農産物の生産に精を出しました。そこには信頼関係が築かれました。相手を信用しなければ、田畑の労働を手伝って貰えないのです。「困ったときはお互い様」というのは今も残る日本人の感覚です。

その日本も1853年のペリー来航によって開国することになります。開国以降は他国の脅威を嫌でも感じ取ることになり、今まで怠ってきた対外武力の強化、明治維新による王政復古、軍艦などの造船技術、自国の安全保障のためとはいえ帝国主義による覇権拡大と軍事を強めて行きます。
しかし、それでも日本人の「お互いを信用しあおう」という国民性は失われることはありませんでした。


日清戦争によって朝鮮を清国から独立させた後、日本は、帝政ロシアの脅威から、朝鮮半島を近代化させ対抗できるようにしようとしていました。このとき伊藤博文が韓国に対して次の言葉を発しました。

「日本は非文明的、非人道的な行為をしてまでも韓国を滅ぼそうとするものではない。韓国の発展は大いに日本の望むところであって、韓国自身が国力を身につけ、発展するためならば、韓国は自由に行動してよい。ただ、ここに一つの条件がある。すなわち、韓国は日本と提携するべきであるということだ。日章旗と巴字旗(韓国旗)が並び立てば、それで日本は満足である。日本は何を苦しんで韓国を滅ぼすことがあるだろうか?」

伊藤は朝鮮民族を信用し彼らの心に呼びかけました。しかし朝鮮人は「日本によって韓国が滅ぼされるのではないか」と猜疑心を持ちます。伊藤は、韓国を侵略することなど微塵も考えておらず、韓国が近代化し防衛力を強化し、日本と提携し友好な関係になればそれで良かったのです。
伊藤は、朝鮮民族に対し日本人のように「胸襟を開いて話し合えば必ず分かち合える」と思いましたが、あっけなく裏切られます。高宗(朝鮮国王)の妃の閔妃は帝政ロシアに密使を送り日本から守ってくれるよう願い出ました。このことは朝鮮半島がロシアの支配下に置かれることを意味します。
さすがにこの裏切り行為に対しては伊藤は激怒し次の発言を行います。

かくの如き陰険な手段を似て 日本保護権を拒否せんとするよりは むしろ日本に対して 堂々と宣戦を布告せらるるのは 捷径なるにしかず

この意味は「こんな陰険な方法で日本を拒否するなら日本に宣戦布告して来い。」というものでした。

伊藤の発言は日本人の心情をよく顕わしていると思います。ただ信用する相手が悪すぎました。この頃はまだ伊藤は朝鮮人を充分理解していなかったのではないか、と思います。その後、伊藤は理解しようと頑張りました。
しかし伊藤は、テロリスト朝鮮人 安重根の誤解からハルビンで暗殺されます。安重根は伊藤のことを併合を強硬に推進する者だと思っていた節があります。

韓国内の一向に進まない近代化と伊藤の暗殺によって日本国内の世論は「日本と併合して速やかに近代化させよう」という方向に進みます。朝鮮半島そして日本を支配下に置こうとする帝政ロシアの脅威がどんどん迫っていたからです。

日本と韓国は国際的な手順を踏み、1910年に日韓併合となりました。この時の朝鮮の外交官の李成玉は次のように心情を語っています。

現在の朝鮮民族の力量をもってすれば、とても独立国家としての体面を保つ事はできない。亡国は必至である。亡国を救う道は併合しかない。そして併合相手は日本しかない。
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